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介護について

公開日:平成26年10月1日

Q:認知症の家族の介護に疲れてきました。

A:

  • 家族だけで認知症の介護を引き受けることは、身体的・精神的・経済的にも大きな負担を伴います。介護保険サービスの利用を検討されてはどうでしょうか。
  • 「認知症の人と家族の会」(滋賀県立長寿社会福祉センター内Tel/0120-294-473)が、介護家族の相談や支援しています。
  • 地域包括支援センターでは認知症の方やその介護者であるご家族の気持ちに寄りそった対応について、一緒に考えて行きたいと思っています。

Q:息子からの暴力を隠すおばあさんがいます。どのように対処すればいいですか。

A:

  • 虐待は、身体的な暴力だけでなく、世話の放棄、脅しや屈辱などの言語、本人の同意なしに財産や金銭を使用することも含まれますので、「おかしい」と気づいた場合は地域包括支援センターにご相談ください。
  • 地域包括支援センターの職員が、必要に応じて関係者からの情報収集、本人・家族と面談を行い対応しています。

Q:地域包括支援センターって何をするところですか。

A:

比較的軽症の場合

高齢者のみなさんが住み慣れた地域で、安心して生活を続けていくためには、地域のなかで高齢者を支えるしくみが必要です。地域包括支援センターは、高齢者1人ひとりに合った介護予防サービスを提供し、予防対策を図るとともに、要介護状態となった場合でも支援を行う中核機関として位置づけられています。また、総合相談支援業務として、高齢者だけでなく、障害者や児童の相談にも応じ、適切な担当課におつなぎます。

専門分野への取り組み

次の業務について、保健師または看護師、主任ケアマネジャー、社会福祉士などの専門職のチーム体制で取り組んでいます。

  • 高齢者虐待への対応など権利擁護を含む総合的な相談に応じます。
  • 要支援認定を受けた人が利用するサービスの利用支援を行います。
  • 地域における多職種の連携・協力の体制づくりや介護支援専門員への相談支援を行います。
  • 介護予防に関する事業を実施します。

Q:在宅医療・介護連携サポートセンターって何をするところですか。

A:病気で医療や介護が必要になっても、多くの人は自宅で過ごしたいと思っておられます。在宅医療・介護連携サポートセンターでは、そのような思いに応え、安心して在宅医療が続けられるよう、専門の相談員が相談内容に応じて必要な情報提供などを行います。

Q:地域包括支援センターから送付された基本チェックリストを記入し、返送しましたが何に使われるのですか。

A:基本チェックリストは、生活機能が低下している人を早期に把握するために実施しているものです。この基本チェックリストの結果、要支援、要介護状態に陥るおそれのある人(二次予防事業対象者)に、介護予防事業への参加をご案内しています。

Q:介護予防事業にはどのようなものがありますか。

A:65歳以上の高齢者の方に対して、「運動・口腔機能の向上、栄養改善、認知症の予防、うつ・閉じこもりの予防」を目的とした介護予防教室を行っています。

Q:介護予防事業にはどのようなものがありますか。

A:65歳以上の高齢者の方に対して、「運動・口腔機能の向上、栄養改善、認知症の予防、うつ・閉じこもりの予防」を目的とした介護予防教室を行っています。

Q:認知症のことをもっとよく知りたいのですが、講習会はありますか。

A:年1回程度、認知症のための啓発講座があります。また認知症の市民サポーター養成講座を自治会や希望された団体に対し実施します。

Q:要介護認定を受けていましたが、認定の更新で要支援1に認定されました。どんな手続きが必要ですか。また、利用するサービスは変わりますか。

A:

  • 要支援1または要支援2の認定を受けられた方は、地域包括支援センターの職員がケアマネジャーになります。(一部居宅介護支援事業所への委託も行っています。)
  • サービスの利用内容や利用料金に変更があります。また、ご利用いただけるサービス内容も変更があります。

物忘れがありますが、年のせいか認知症の初期症状か、よく分からず受診をためらっています。

A:

  • 認知症の初期症状では、介護などの深刻な問題が少ないために、受診をためらってしまう場合が多くあります。認知症を疑った場合には、早期に専門医療機関を受診することが重要です。
  • 病状の進行を遅らせるために、早期の段階から治療を開始することが重要です。
  • 医師の診断では、認知症と見分けなければならない病気についても詳しく調べてもらうことが可能です。認知症の種類によってその後の生活の注意点や治療の方法も異なってきます。受診時は、普段のご本人の様子を知っておられるご家族の話が診断に役立ちます。
  • 認知症を疑った場合の受診医療機関等については、地域包括支援センターにご相談ください。

家に帰って来ることができないことが多くなっており、徘徊ではないかと心配しています。

A:

  • 認知症の症状には、病気が進行すれば誰にでも見られる症状と、その症状をもとに状況によって作られる周辺症状があります。
  • 徘徊などは、場所の理解、見ているものの理解が障害されることにより、あてもなく歩き回るという状況が見られることがあります。
  • 高齢福祉課では、位置検索のできる機械(GPS)の貸し出しや、介護保険サービス利用のご相談を受けております。
  • そっと見守り、さりげなく「会えてよかった、一緒に帰りましょう。」と声をかけてください。本人の混乱を指摘、批判、指導することは、本人をますます不安にさせてしまいますので留意しましょう。
  • 徘徊で行方不明になった場合、協力機関に対して、行方不明者の情報を伝えて早期発見に努める「行方不明高齢者SOSネットワーク」があります。必要時は地域包括支援センターへご相談ください。