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『守山まるごと活性化』玉津学区のプロジェクトについて

公開日:平成29年10月27日

 

まちづくりのテーマ:「玉津の伝統文化を活かし、先人の暮らしの知恵を子どもたちに引き継ぐまち」

 玉津学区は古くからの農村地域として、人と人、人と地域のつながりが強く、これが生活、産業、文化など地域の活動を支えてきました。しかしながら、人口が減る中、高齢者の割合も増えてきており、また、地域の人々の意識や価値観も変化し、地域への関わり方が希薄になってきました。

 地域の活性化のためには、地域の人々がまちに誇りを持ち、主体的にまちづくりに関わっていくことが大切です。そのため、自然や先人が残してくれた有形無形の財産を見直し、その魅力や知恵を発掘し、地域内外の人の交流や産業の活性化に活かす取り組みを進めていきます。この取り組みを通じて、玉津の価値を高め地域の財産を未来へと手渡していくとともに、人と地域の新たなつながりや地域づくりの動きが広がっていくことを目指します。

まちづくりのプロジェクト

A.諏訪家屋敷をはじめとする玉津の歴史・伝統文化活性化プロジェクト

 貴重な地域の財産である赤野井の諏訪家屋敷を再生し、地域の人々の憩いや来訪者との交流の拠点とするとともに、地域の人々やボランティアの人々の取り組みを通じて、まちづくりの担い手を育てる場として活かします。また、諏訪家屋敷を中心に玉津学区の隠れた名所を発掘し、多くの人に楽しんでもらう仕組みをつくります。

【主な取り組み】
  • 諏訪家屋敷を活用した地域の人々主体の憩いの場づくり
  • 諏訪家屋敷を軸とした農村文化まるごと体験
  • 地域の新しい特産物の開発販売
  • 玉津の隠れた名所の掘り起しと名所選定、手作りツアーの実施
  • 歴史・伝統文化の語り部の育成と活躍の場づくり
  • 玉津の伝統文化の遊びを次世代に伝える仕組みづくり

B.赤野井湾再生プロジェクト

 湖岸の歴史と生活文化の記憶を今に伝える赤野井湾の水運遺構(えり寅、湊屋、廻船問屋、田舟、えり漁法等)を活用して、多くの人が琵琶湖の歴史と生活文化を学べる機会を創り出すとともに、地元の漁業組合とも連携を図りながら、まちの魅力を磨き上げる取り組みを進めます。

【主な取り組み】
  • 赤野井湾漁業の観光資源化
  • 水運遺構の歴史や水辺の活用、遊歩道づくり

C.食の地産地消推進プロジェクト

 地元の農作物の利用を進め、地域の産業を活性化するため、新鮮・安全・作り手の顔が見える安心食材の地産地消と、新たな加工品・商品の開発を進めるとともに、その過程を楽しめるイベントなどを行います。

【主な取り組み】
  • 湖魚・地元農作物の地産地消の促進

D.玉津ホタル祭り・イベント推進プロジェクト

 ホタルや伝統文化を後世に伝えるまちづくりに活かしていくために、市民運動公園や神社、諏訪家屋敷などを活用し、玉津を学区民全体で盛り上げるイベントを各自治会が連携して行います。また、ホタル保護の取り組みを積極的に行うとともに、ホタル祭りなどでホタル観賞観光客を呼び込む仕掛けをつくります。

【主な取り組み】
  • 天神川などをホタルの保護区として整備・情報発信
  • 玉津ホタル祭りの企画
  • みんなで楽しむイベントの実施
  • 伝統ある行事を盛り上げる
  • 玉津の行事・イベントの情報発信

E.定住促進プロジェクト

 玉津学区の人口減少や少子高齢化を抑え少しでも定住する人が増加するよう、新たな人々の受け入れ態勢の整備や、今住んでいる人がより住みやすくなるような社会慣行の見直し等を地域が主体となって検討、実施していきます。

【主な取り組み】
  • 地区計画の活用等
  • 生活慣行の見直し
  • 将来のまちづくりに向けた協議の場への若者の参加促進
  • 地域の人々の安全・安心を確保できる環境整備

 

全学区のプロジェクトの紹介ページはこちらをご覧ください!!

 

 

お問い合わせ

守山市総合政策部地域振興・交通政策課

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1165 ファクス:077-582-0539

chiikishinko@city.moriyama.lg.jp