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| 守山市民憲章(昭和55年8月1日告示) | |
| わたくしたちは、「のどかな田園都市」守山の市民であることを誇りとし、この恵まれた環境のもとに、おのおのが力をあわせて、すべての人びとの幸せをねがい、生きがいのあるまちづくりのために、ここに、この憲章を定めます。 | |
1 美しい水と緑のあふれる 秩序のあるまちをつくりましょう。 |
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| 交通安全都市宣言(昭和59年7月21日大会宣言) | |
| すべて市民は、個人として尊重され、生命および幸福追求に対する権利は、いかなる場合でも尊重されなければならない。 しかしながら、モータリゼーションの一層の進展を背景とした国民皆免許時代と呼ばれる本格的なくるま社会のなかで、交通問題はますます深刻となり、市民に大きな不安と悲しみ、そして、苦しみをもたらしていることは、誠に憂慮すべき事態である。 ここに、守山市は、市民の生命と安全を保持し、すべての市民が幸せと生きがいを感じるまちを築くため、5万市民の新たな決意と意欲を結集して、交通事故撲滅に万全を期するようわがまちを「交通安全都市」とすることを宣言する。 |
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| のどかな田園都市守山(昭和63年12月22日議会決議) | |
| 世界の恒久平和は、人類共通の願いである。 わたくしたちは、「のどかな田園都市守山」の豊かな自然と香り高い文化にはぐくまれ、日々平和な生活を享受している。 この平和を恒久のものとするため、世界唯一の核被爆国の国民として、全世界の人々に被爆の恐ろしさと苦しみを訴え、再びその惨禍を繰り返してはならない。 ここに、わたくしたち守山市民は、人類の恒久平和を実現するため、我が国の基本方針である非核三原則を堅持し、世界連邦平和都市とともに、核兵器の廃絶をめざし、核戦争防止を強く訴え、ここに「のどかな田園都市守山」を平和都市とすることを宣言する。 |
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| ゆとり創造宣言(平成2年6月27日決議) | |
| 人間として心豊かな社会づくりをめざすには、生活にゆとりを持ち、充実した自由な時間と潤いのある生活を送ることが極めて重要である。 しかし、我が国の労働時間の現状は、欧米主要国と比較して年間、200時間以上も長いことから、国際的地位にふさわしい労働時間の水準の実現が求められている。 よって、本市議会は、ここにゆとり創造宣言を行い、すべての市民が心身にゆとりを持ち、真の豊かさが実感できる人間性豊かな地域社会づくりのために、労働時間の短縮、生活環境の整備、文化、体育の振興等の条件整備に全力を挙げて取り組むことをここに宣言する。 |
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| 守山人権宣言(平成7年9月26日告示) | |
| 人権とは人間が幸せに生きていく権利で、すべての人が生まれながらにもっている基本的な権利です。 わたくしたち守山市民は、すべての人々の基本的人権が尊重され、かけがえのない人生をより幸せにすごせる社会の実現を願っています。 わたくしたちは、日本国憲法および世界人権宣言の基本理念にもとづき、自らの人権意識を高め、人権尊重の輪を広げ、愛と信頼に結ばれた明るく住みよい社会を築くため、ここに守山市を「人権尊重都市」とすることを宣言します。 |
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