文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

音声読み上げ

ここから本文です。

平成29年5月のまちの活動記録

公開日:平成29年5月20日

 

 

びわこ地球市民の森のつどいin里の森ゾーン

ふれあいウォークの参加者らの写真

開催日:平成29年5月28日(日曜日)

旧野洲川河川を利用した森づくりの植樹活動がひと段落し、森の活用にテーマを変えて、若葉や小鳥の声など森での発見を楽しむ「自然とふれあいウォーク」が開かれました。里の森ゾーンの主会場には、体験ブースやアトラクションなどのイベントが開かれたほか、模擬店も並び、参加者らは新緑の森に囲まれて初夏のひとときを過ごしていました。

ごみゼロ大作戦in琵琶湖畔

琵琶湖の漂流物などを披露参加者の写真

開催日:平成29年5月28日(日曜日)

ごみゼロの日(5月30日)にちなんで県下一斉に清掃美化活動が行われました。守山市では市や自治会、企業など市民有志約540人が参加して、琵琶湖岸やなぎさ公園、湖岸道路などでごみ拾いの活動に汗を流しました。集められたごみは約500kgに上りました。

湖岸に可憐なハマヒルガオin今浜町地先の砂浜

ハマヒルガオ自生地で保全活動する住民らの写真

開催日:平成29年5月28日(日曜日)

今浜町地先の砂浜でピンクの可憐なハマヒルガオが咲きました。湖岸に咲くハマヒルガオを守る会や学区内の自治会員などが参加して、ハマヒルガオの咲く砂浜の除草や、有志が家庭で育てた苗の移植活動などを行いました。一時は激減したハマヒルガオでしたが、学区民や有志の協力で少しずつ花の数が増えてきました。

守山を歌うホタルのつどいin市民ホール

大勢の市民が観賞するコンサートの写真

開催日:平成29年5月25日(木曜日)

川那辺 重次さん(金森町)が作詞・自費制作したCD「やすらぎの故郷」の曲の中でふるさと守山を歌った歌手の知里さんや、市内のカラオケ愛好家、民謡愛好家などが源氏ホタルの飛翔する夜に市民ホールでコンサートを開催しました。出演者らは約700人を前に、守山への思いを込めて熱唱しました。

薬物乱用防止講演会in県立守山北高校

生徒たちの前で講演する講師の写真

開催日:平成29年5月24日(水曜日)

万一身近な人から薬物に誘われた時にも正しい行動選択ができるよう、びわこダルク施設長から講演を通して薬物乱用の怖さを学んでもらおうと1年生を対象に行われました。講師は「一度でも使えば取り返しのつかない事になる。そういう薬物は法律で禁止されている」など、安易な考えで薬物の誘いなどにのらないよう訴えました。

守山バラ・ハーブ園でバラ見ごろ

バラが咲き誇る園内の写真

撮影日:平成29年5月21日(日曜日)

約3000平方メートルの敷地に植栽された約1.300株のバラが美しい花を咲かせて初夏を彩っています。来園者らは、園内を散策しながらバラのアーチをくぐったり、花に顔を近づけて漂う香りを確かめるなどしながら思い思いに楽しんでいました。また、花期に合わせてコンサートや押し花展などのイベントも催されました。

守山ほたるパーク&ウォークin守山駅周辺など

ホタル鑑賞者らが市街地を散策している写真

撮影日:平成29年5月20日(土曜日)

ゲンジボタルの観賞を通して、水辺環境を守ることの大切さや守山市の魅力を再発見してもらおうと、毎年開催しています(今年は5月20日~28日)。あまが池プラザ親水緑地で開かれたオープニングセレモニーの後は、夕闇の中を市街地散策しながらホタル観賞に向かう人たちでにぎわっていました。

6th ルシオール アート キッズフェスティバルin市民ホールなど

市民ホール会場の写真

立命館守山会場の写真

チカ守山会場の写真

開催日:平成29年5月14日(日曜日)

ラ・フォル・ジュルネびわ湖の関連イベントとして開催されました。”街じゅうで音楽と文化芸術を楽しめる”コンセプトで、市民ホールや立命館守山中学校・高等学校をはじめ、チカ守山やあまが池プラザ親水緑地、守山宿町家“うの家”佐川美術館など6会場が設けられ、クラシック音楽のうコンサートやワークショップなどを企画。約25000人が参加して思い思いに芸術と触れ合いました。

100人の田植えイベントin開発地先の水田

広い田んぼで160人が一斉に田植えをしている写真

開催日:平成29年5月14日(日曜日)

農事組合法人開発営農組合が、「農林水産業みらいプロジェクト」で採択された、未来の農業の担い手を育てる”農育”の一環として開催しました。約3000平方メートルの水田に、龍谷大学農学部学生や地域親子など約160人が、青空のもとで一本ずつ丁寧に稲苗を植えていました。

玉津小学校とこども園で5-5交流in玉津学習田

田植えで交流する子どもたちの写真

開催日:平成29年5月10日(水曜日)

玉津小学校5年生と玉津こども園の5歳児が、地域の田んぼで田植え体験を通して交流しました。児童30人と園児58人が泥田に入り、歓声をあげて泥んこになりながら田植えを楽しんでいました。

市内各地で伝統のまつりin馬路石邊神社など

豊年踊りの写真

開催日:平成29年5月5日(金曜日・祝日)

すし切りまつり(幸津川町)や長刀まつり(杉江町)をはじめ、市内各地の神社などで伝統の祭りが開かれました。吉身4丁目の馬路石邊神社では、市無形民俗指定文化財の「豊年踊り」が営まれました。華やかな衣装の太鼓打ちや音頭取りが、沿道の氏子や見物客の安寧を祈って、拝殿前や辻々で練習を重ねてきた伝統の踊りを奉納しました。

お寺で芸術を楽しむ「第10回おてらハプン 新発見」in東光寺

おてら美術館でアートを楽しむ参加者の写真

撮影日:平成29年5月2日(火曜日)

幸津川町の東光寺では、2008年からゴールデンウィークに合わせて、野外美術館「おてらハプンin東光寺 新発見」を開いてきました。野外美術館を企画した芸術集団“モファ”は生活に密着した芸術性を柱に、鑑賞、体験、アーティストとの交流ができる企画を心掛けてきました。今回も空き缶やペットボトル、古タイヤなど用いた楽器で即興セッションをしたり、河原で拾ってきた石を色付けするオブジェ作り、境内中央に設けたダンボールのプレイルームで絵を描くなど、鑑賞者らが思い思いに芸術遊びをしていました。
10年の節目を迎え、守山でのおてらハプンは今年最終回です。

明富中学校で自転車通学の交通取り締まりin明富中学校通学路など

警察官の指導を受けて自転車通学する生徒の写真

開催日:平成29年5月1日(月曜日)

「自転車通学安全モデル校」の指定を受ける明富中学校生徒会、守山警察署、速野交番連絡協議会の約20人が参加して、中学校周辺道路での自転車通学取り締まりや通学路の点検を行いました。通学路点検では、幸津川郵便局をスタートし浜街道を経て同中学校まで約3キロを走行した班から結果「通学上自転車道がない危険なところが数ヵ所あった」などの報告が上がりました。

お問い合わせ

守山市総合政策部秘書広報室

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1113(秘書係)/077-582-1164(広報・広聴係) ファクス:077-583-5066

hisho@city.moriyama.lg.jp