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平成30年2月のまちの活動記録

公開日:平成30年3月12日

下之郷自治会で獅子舞in下之郷自治会館前

獅子舞の神楽を見物する住民の写真

開催日:平成30年2月26日(月曜日)

子どもから高齢者まで自由に参加して食事やお茶が楽しめるカフェ型サロンの開催に合わせ、下之郷自治会館前で伊勢大神楽が披露されました。獅子舞神楽やユーモアたっぷりの大道芸に、約80人の観客から大きな笑いや拍手が巻き起こりました。観賞に訪れた住民らは、社中の唄う伊勢音頭にも「ヨーイヤナー」の掛け声を合わせ、最後には獅子に頭を噛んでもらって一年の無病息災と町内の安全を願っていました。

黄色の絨毯(じゅうたん)に冠雪の比良山系in第一なぎさ公園湖岸

菜の花畑の写真

撮影日:平成30年2月5日(月曜日)

早春の湖岸を彩る黄色い菜の花畑に、琵琶湖と雪化粧の比良山系。第一なぎさ公園のカンザキハナナが例年より遅れて咲きはじめ、人気のロケーションが見頃になりました。昨年の台風や今冬の低温の影響で2月5日の時点で3~5分咲。この日も摂氏5度以下の寒さの中、大勢の観賞客やアマチュアカメラマンなどでにぎわっていました。
カンザキハナナの見ごろは3月上旬から中旬まで続く予想です。

お父さん鬼と「良い子」の約束in守山幼稚園

リアルなお父さん鬼の写真

開催日:平成30年2月2日(金曜日)

守山幼稚園の節分は、園児のお父さん有志がリアルな鬼に扮してクラスを回りました。怖い鬼の登場に怖がって逃げ回る園児や、果敢に新聞紙で作った豆を投げてお友だちをかばう園児など、さまざまな子どもたちの姿が見られました。豆まきの後は鬼と「良い子になります」とお約束。鬼たちは息切れを整えながら、満足そうに次のクラスに移ってゆきました。

園児が伝統行事の節分を体験inカナリヤ保育園

鬼は外、豆まきの写真

イワシを焼く写真

開催日:平成30年2月2日(金曜日)

2月3日の節分を前に、カナリヤ保育園で2~5歳までの園児約230人が豆まきやイワシの臭いで鬼を追い払いました。園の多目的室には鬼のほかに福の神も登場。節分のお話を聞いた後、自身の手作りお面で園児たちも鬼になって、新聞紙でできた豆をまき、悪い鬼を退治しました。また、5歳児60人は園庭に出てイワシを焼き、給食の時間に食べました。園児たちはコンロの上で焼けるイワシの臭いやモクモクと上がる煙に大はしゃぎ。中には「頭のついたお魚を食べるのは初めて」と話す子どももいました。

お問い合わせ

守山市総合政策部秘書広報室

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

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