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平成30年6月のまちの活動記録

公開日:平成30年6月26日

本番の「ちまき祭り」に向けちまき作り教室inさづかわ交流センターにじいろ

芦の葉でもちを包む作業をする参加者の写真

開催日:平成30年6月10日(日曜日)

幸津川町の下新川神社では、旧暦5月5日(6月17日)に「ちまき」を腰につけた子どもたちが神みこし輿を担かついで練り歩く「ちまき祭り」を前に、さづかわ交流センターにじいろで「ちまき作り教室」が開かれました。小学生のママなど8人が参加し、ちまき作りの達人に手ほどきを受けながら団子をヨシの葉でくるんでいました。

玉津小6年生30人がカヤック体験授業

赤野井の水路でカヤックをこぐ児童の写真

開催日:平成30年6月7日(木曜日)

カヤックに安全に乗る知識や技術を身につけ、琵琶湖の自然を感じて水環境を見つめ直しました。地域の人に見守られて活動できることに感謝の気持ちを持つことができた貴重な機会でした。カヤック体験をした児童は、「カヤックにみんなと乗りながら、琵琶湖の自然や美しさや広さが分かって楽しかった」などと話していました。

速野幼稚園児が湖岸で大はしゃぎinなぎさ公園砂浜

湖水にはまってはしゃぐ園児たち

開催日:平成30年6月5日(火曜日)

速野幼稚園の5歳児42人が、なぎさ公園へ遠足に出掛けて水遊びを楽しみました。園児たちは幼稚園からなぎさ公園までを1時間以上かけて歩き、砂浜のごみを拾った後でようやくお待ちかねの水遊び。最初は湖水に足を浸つ けるのをためらっていましたが、遊びはじめる
と大はしゃぎで全身を湖水に浸けていました。

親子漫才体験でプロの芸人から「笑い」を学ぶin吉身小学校

笑いについて学ぶ参加者らの写真

開催日:平成30年6月3日(日曜日)

吉身小学校PTAが親子ふれあい漫才教室を開催しました。もーりー守山ふるさと大使のお笑い芸人ファミリーレストランを講師に、スライドで笑いの仕組みを学んだ後、空欄を埋めた自作の台本を使い、親子や友だちで漫才に挑戦しました。ステージで実演したコンビには参加者から大きな拍手が送られていました。

びわこをきれいに、ごみゼロ運動in琵琶湖岸

美化活動に汗を流す参加者の写真

開催日:平成30年6月3日(日曜日)

ごみゼロの日(5月30日)にちなんで、県内外から約560人が参加して大規模な美化活動が行われました。参加者らは、琵琶湖周辺を歩いてごみ拾いをしたり、砂浜に打ち上げられた浮遊ごみを引き上げるなどして汗を流しながら、まちの環境美化への意識を高めていました。

聴覚障害のあるアスリートも参加「ぽんぽこまつり」inびわこみみの里

バスケットを楽しむ聴覚障碍者たちの写真

開催日:平成30年6月2日(土曜日)

模擬店やイベントなど、まつりの交流を通して聴覚障害のある人同士が親睦を深めるとともに、健常者や地域の人たちに聴覚障害への理解を深めてもらおうと開催されました。デフリンピック(聴覚障害のあるアスリートによるオリンピック)バスケットの日本代表選手も参加して、障害のある人や子どもたちとフリースローを楽しんでいました。

大勢の観賞客が名残惜しむinもりやまバラ・ハーブ園

バラを鑑賞する入園者の写真

撮影日:平成30年6月2日(土曜日)

今年閉園が予定されている農村総合センターのもりやまバラ・ハーブ園では、春に咲き誇る最後のバラを観ようと、大勢の観賞客が訪れ、名残を惜しみながら園内を散策していました。来園者は「園を管理する職員に、わが家の庭にあるバラの育て方などを教えてもらったりしていました。とても寂しいです」と話していました。

守山小4年生が菜種もみを体験in勝部町

菜種もみの作業に汗を流す児童の写真

開催日:平成30年6月1日(金曜日)

勝部の火まつり(県文化財)の大松明に使用する、菜種がらを準備するため、勝部町では3ヵ所の畑で菜種を栽培しています。このうち1ヵ所の菜種畑を守山小学校の4年生204人が訪れ、乾燥した菜種の束たばを叩いてシートの上に種を振るい落として菜種がらにする、「菜種もみ」の作業を体験しました。

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守山市総合政策部秘書広報室

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

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