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平成30年6月のまちの活動記録

公開日:平成30年7月27日

園児と地域の高齢者が七夕飾りで交流in速野カナリヤこども園

折り紙の飾りを笹に飾る高齢者と園児の写真

開催日:平成30年6月29日(金曜日)

速野カナリヤこども園では、5歳児38人がネオベラヴィータ自治会のさざなみ会(老人会)を招いて、一緒に折り紙の七夕飾りを作り、笹を飾りました。園児に囲まれながら、折り紙を折ったりハサミで切ったりして飾りを作り、笹に結んだお年寄りは「孫と一緒にいるようで楽しい」と笑顔を見せていました。

小学校給食にモリヤマメロンin物部小学校

を給食に甘いメロンを食べる児童の写真

開催日:平成30年6月26日(火曜日)

市の特産品「モリヤマメロン」が登場し5776人の児童が味わいました。物部小学校2年生の教室では、シチューやパンなどを食べ終わった最後のデザートにしようと約束。モリヤマメロンを食べはじめた子どもたちは「あま~い」と歓声。皮のぎりぎりまで美味しさが続くことに驚き、かじり取ったり、スプーンで削ったりしながら大喜びで食べていました。

消防士さんと園児が防災・防火のお約束in守山幼稚園

ゆるキャラのライくんとレイちゃんの写真

開催日:平成30年6月25日(月曜日)

消防士や女性消防分団員、ゆるキャラのライくんとレイちゃんが守山幼稚園を防火訪問。地震が起きた時や家事になった時などno
正しい行動を学んだり、消防車両の見学をしました。園児142人は消防士さんたちと、万一の時は「おはしも」(おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない)を、ちゃんと守りますと約束しました。

アジサイの境内で木もれ陽コンサート

しゃアジサイの境内でひらかれたコンサートの写真

開催日:平成30年6月24日(日曜日)

子どもの頃に遊んだ自然豊かな境内を取り戻そうと、立田町有志がアジサイの植栽や遊歩道の整備に取り組んできました。この時期に開かれる木もれ陽コンサートも節目の10回目。、約250人の観賞客が訪れ、アジサイと新緑の彩る境内に響きわたる音楽に酔いしれていました。

守山健康のび体操体験会in市民体育館

のび体操体験会会場の写真

開催日:平成30年6月22日(金曜日)

地域包括支援センターが主催で、平成28年からモデル事業とし効果検証などを行い、今年度から守山百歳体操と合わせて市全域に普及しようと開催しました。体験会では、のび体操を開発した理学療法士の佐伯武士さんを講師に、参加者約100人が「のびバンド」を使って足や肩の関節を伸ばす健康のび体操を体験しました。

ゆる3(許さん!)防犯キャンペーンin守山駅周辺

防犯を呼び掛けるゆるキャラたちの写真

開催日:平成30年6月21日(木曜日)

JR守山駅前で特殊詐欺被害防止を呼び掛ける「平成30年ゆる3プロジェクト防犯キャンペーン」が実施されました。ゆる3隊員に任命された市のPRキャラクターもーりーや県警のけいたくん、県イメージキャラクターのキャッフィーとともに、駅周辺の自治会や企業、立命館守山中学校・高等学校の生徒ら46人が参加しました。

パパの似顔絵クッキー作りin小津公民館

親子でつくったパパの似顔絵クッキー

開催日:平成30年6月15日(金曜日)

父の日(6月17日)にパパの似顔絵クッキーをプレゼントしようと、小津公民館のほっとステーションに参加した未就園児親子9組がクッキー作りに挑戦しました。親子で協力しながら奮闘、白い生地とココアの生地でパパの顔を作って焼いてもらいました。似顔絵クッキーはラッピングして、パパへのお土産に持ち帰りました。

アジサイの花きれいだねin芦刈園

園内を散策する園児の写真

開催日:平成30年6月12日(火曜日)

ひなぎくこども園の5歳児55人が、園外保育で芦刈園を訪れ、アジサイの咲き誇る遊歩道を散策しました。園児たちは鮮やかなアジサイの花に顔を近づけたり、水辺でカメを見つけたりしながら、楽しいひとときを過ごしていました。

本番の「ちまき祭り」に向けちまき作り教室inさづかわ交流センターにじいろ

芦の葉でもちを包む作業をする参加者の写真

開催日:平成30年6月10日(日曜日)

幸津川町の下新川神社では、旧暦5月5日(6月17日)に「ちまき」を腰につけた子どもたちが神みこし輿を担かついで練り歩く「ちまき祭り」を前に、さづかわ交流センターにじいろで「ちまき作り教室」が開かれました。小学生のママなど8人が参加し、ちまき作りの達人に手ほどきを受けながら団子をヨシの葉でくるんでいました。

玉津小6年生30人がカヤック体験授業

赤野井の水路でカヤックをこぐ児童の写真

開催日:平成30年6月7日(木曜日)

カヤックに安全に乗る知識や技術を身につけ、琵琶湖の自然を感じて水環境を見つめ直しました。地域の人に見守られて活動できることに感謝の気持ちを持つことができた貴重な機会でした。カヤック体験をした児童は、「カヤックにみんなと乗りながら、琵琶湖の自然や美しさや広さが分かって楽しかった」などと話していました。

速野幼稚園児が湖岸で大はしゃぎinなぎさ公園砂浜

湖水にはまってはしゃぐ園児たち

開催日:平成30年6月5日(火曜日)

速野幼稚園の5歳児42人が、なぎさ公園へ遠足に出掛けて水遊びを楽しみました。園児たちは幼稚園からなぎさ公園までを1時間以上かけて歩き、砂浜のごみを拾った後でようやくお待ちかねの水遊び。最初は湖水に足を浸つ けるのをためらっていましたが、遊びはじめる
と大はしゃぎで全身を湖水に浸けていました。

親子漫才体験でプロの芸人から「笑い」を学ぶin吉身小学校

笑いについて学ぶ参加者らの写真

開催日:平成30年6月3日(日曜日)

吉身小学校PTAが親子ふれあい漫才教室を開催しました。もーりー守山ふるさと大使のお笑い芸人ファミリーレストランを講師に、スライドで笑いの仕組みを学んだ後、空欄を埋めた自作の台本を使い、親子や友だちで漫才に挑戦しました。ステージで実演したコンビには参加者から大きな拍手が送られていました。

びわこをきれいに、ごみゼロ運動in琵琶湖岸

美化活動に汗を流す参加者の写真

開催日:平成30年6月3日(日曜日)

ごみゼロの日(5月30日)にちなんで、県内外から約560人が参加して大規模な美化活動が行われました。参加者らは、琵琶湖周辺を歩いてごみ拾いをしたり、砂浜に打ち上げられた浮遊ごみを引き上げるなどして汗を流しながら、まちの環境美化への意識を高めていました。

聴覚障害のあるアスリートも参加「ぽんぽこまつり」inびわこみみの里

バスケットを楽しむ聴覚障碍者たちの写真

開催日:平成30年6月2日(土曜日)

模擬店やイベントなど、まつりの交流を通して聴覚障害のある人同士が親睦を深めるとともに、健常者や地域の人たちに聴覚障害への理解を深めてもらおうと開催されました。デフリンピック(聴覚障害のあるアスリートによるオリンピック)バスケットの日本代表選手も参加して、障害のある人や子どもたちとフリースローを楽しんでいました。

大勢の観賞客が名残惜しむinもりやまバラ・ハーブ園

バラを鑑賞する入園者の写真

撮影日:平成30年6月2日(土曜日)

今年閉園が予定されている農村総合センターのもりやまバラ・ハーブ園では、春に咲き誇る最後のバラを観ようと、大勢の観賞客が訪れ、名残を惜しみながら園内を散策していました。来園者は「園を管理する職員に、わが家の庭にあるバラの育て方などを教えてもらったりしていました。とても寂しいです」と話していました。

守山小4年生が菜種もみを体験in勝部町

菜種もみの作業に汗を流す児童の写真

開催日:平成30年6月1日(金曜日)

勝部の火まつり(県文化財)の大松明に使用する、菜種がらを準備するため、勝部町では3ヵ所の畑で菜種を栽培しています。このうち1ヵ所の菜種畑を守山小学校の4年生204人が訪れ、乾燥した菜種の束たばを叩いてシートの上に種を振るい落として菜種がらにする、「菜種もみ」の作業を体験しました。

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守山市総合政策部秘書広報室

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