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平成30年7月のまちの活動記録

公開日:平成30年7月30日

五穀豊穣と氏子の健康祈る「涼みの湯」in伊勢町皇大神社

神事で使った湯を分けてもらう氏子たちの写真

開催日:平成30年7月15日(日曜日)

皇大神社(伊勢町)で、伝統神事の湯立神楽「涼みの湯」が営まれました。猛暑の中、境内のカマドで湯を沸かし、足助康雄宮司(大宝神社代表役員)の神事と巫女による神楽舞奉納が行われ、町民らは五穀豊穣と、夏を乗り切る健康を守るご利益があるといる湯と笹を持ち帰っていました。

豪雨災害の被災地へ支援出発式in市役所

出発直前の救援物資を積み込んだトラックの写真

開催日:平成30年7月9日(月曜日)

西日本豪雨で被災された広島県尾道市へ向けて支援物資を届ける出発式が行われました。これは、災害時における相互協定を結ぶ愛媛県今治市からの協力要請を受け、今治市の姉妹都市である尾道市へ飲料水やアルファ米などの支援を行ったものです。支援物資はヤンマーアグリジャパン株式会社中部近畿支社(勝部町)のご協力により、よく早朝に無事に尾道市へ届けられました。

神仏習合の名残残す大般若経転読in蜊江神社

神社境内で行われた法要の写真

開催日:平成30年7月8日(日曜日)

笠原町の蜊江神社は神仏習合型を今に残す境内そのものが市文化財に指定されています。拝殿に僧侶を招いて行われる伝統行事の大般若経転読も神仏習合の名残を残しています。篠原住職は、200巻(全600巻の内現存しているもの)を、一巻ずつ大きく開きながら、朗々とした声で「無病息災」「町内安全」などを祈念していました。

縁日や壁画作りなど園内キャンプinひなぎくこども園

縁日を楽しむ園児の写真

開催日:平成30年7月6日(金曜日)

ひなぎくこども園の5歳児約60人が、お泊り保育「園内キャンプ」を楽しみました。園児らは、琵琶湖博物館で魚を見学した後、園内で壁画作りをしたり、おやつの時間を「縁日」に見立てて、綿あめやポップコーンを楽しんだほか、お父さんたちが用意したゲームに満面の笑みを浮かべていました。

守山市つなぐ保育人材バンクinモリーブ

イベント会場の写真

開催日:平成30年7月3日(火曜日)

保育士や看護師など働きたい人と各施設をつなぐ「守山市つなぐ保育人材バンク」サービスがスタートしました。モリーブで開催された「お仕事紹介イベント」では、資格の有無や業種に関わらず、たくさんの「働きたい人」が参加。子ども連れで楽しみながら、仕事の内容や不安などを相談しました。

「おはようございます」あいさつ運動in小津小学校

小津小学校のあいさつ運動の写真

開催日:平成30年7月2日(月曜日)

市内の公立校園で「あいさつ運動」が展開されました。このうち小津小学校では、PTA役員らが昇降口で出迎え、「おはようございます」と元気な挨拶を交わしました。また、昨年生まれたばかりの学校キャラクター「らくぼー」の手作りストラップが児童にプレゼントされました。

大庄屋諏訪家屋敷オープンin大庄屋諏訪家屋敷

修理された書院の写真

開催日:平成30年7月1日(日曜日)

市文化財の「大庄屋諏訪家屋敷」の保存修復が終わり、市民の皆さまにご活用いただける施設として開館しました。主屋や書院、茶室などが公開され、大勢の市民が屋敷や庭園を散策し、江戸時代の風情を楽しみました。また、地域住民らも物産展などのおもてなしイベントを催してオープンを祝いました。

お問い合わせ

守山市総合政策部秘書広報室

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1113(秘書係)/077-582-1164(広報・広聴係) ファクス:077-583-5066

hisho@city.moriyama.lg.jp