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平成30年7月のまちの活動記録

公開日:平成30年8月1日

ダンボールコンポスト実践講習会inエルセンター

親子でコンポストを作る参加者の写真

開催日:平成30年7月26日(木曜日)

生ごみを資源にして循環活用し、花や野菜を栽培するダンボールコンポスト実践講習会に、夏休み中の小学生親子など約40組が参加しました。講習会では、再生エネルギーなど環境にまつわる話やダンボールコンポストの使い方などを学んだ後、実際に土とヌカを入れてしっかりと混ぜて作ったダンボールコンポストを作りました。

守山市サイクルポリス名誉隊長任命式in守山警察署

パトロールに出発するサイクルポリスの写真

開催日:平成30年7月25日(水曜日)

プロサイクリストで守山市自転車特命大使を務めるの三船雅彦さんが、守山警察署と市が連携して防犯啓発に当たる、市サイクルポリスの名誉隊長に就任、守山署で任命式が行われました。隊長に就任した三船さんは、さっそくサイクルポリスと一緒に市内の啓発ライドに出発して、琵琶湖大橋東詰交差点や市民ホール前交差点など約21kmを巡回しました。

地域住民が愛宕参りと夕涼みコンサートin蜊江神社

境内でコンサートの写真

開催日:平成30年7月23日(月曜日)

神仏習合型の神社として境内そのものが文化財に指定されている蜊江神社(笠原町)で、5回目の夕涼みコンサートが開かれました。6集まった約50人の地域住民らが、涼しい風とギターの音色を楽しんでいました。また、灯明に浮かんだ境内の愛宕神社をお参りして、お神酒をいただく人もあり、夏の夕暮れを思い思いに過ごしていました。

ハマヒルガオを学ぼうin速野会館

講習会の写真

開催日:平成30年7月22日(日曜日)

「湖岸に咲くハマヒルガオを守る会」の会員や地域住人は寄生植物や雑草の駆除などに取り組んでハマヒルガオ群生地を守っています。家庭でもハマヒルガオを種から育て、群生地に戻してもらおうと呼びかけています。この日は、湖岸のハマヒルガオについて座学で学んだ後、実際にポットに種を植えて家庭で育てるために持ち帰りました。

近江妙蓮公園で市民茶会in近江妙蓮公園

市民茶会の写真

撮影日:平成30年7月22日(日曜日)

近江妙蓮公園(中町)の池で、近江妙蓮が大きな花を開かせつ季節を迎え、花期に合わせた週末に市民茶会が開かれました。来園者らは妙蓮池や瑞蓮池で美しい花を愛でた蓮池を眺めながら涼しい和室で、お茶席を楽しんでいました。

市民グループ「夢・びわ湖」が学習会in赤野井湾など

淡水真珠を取り出す浜井講師の写真

開催日:平成30年7月22日(日曜日)

真珠養殖や水質改善の研究と取り組みをしている「夢・びわ湖」が主催、約30人が参加しました。猛暑で、水質調査や貝の見学など湖上での活動は短縮しましたが、4年間赤野井湾で育ったイケチョウガイ2個を持ち帰り、真珠養殖業業を営む浜井清久さんを講師に、学習会場の木浜漁港で貝の中で育った真珠を取り出し淡水真珠の特徴を学んだりしました。

生涯学習支援美術講座「美学(みがく)」in佐川美術館

美術を学ぶ美学(みがく)の写真

開催日:平成30年7月21日(土曜日)

約40名が佐川美術館の学芸員を講師に、約40人が6月から全5回の講座で日本画、彫刻、仏教美術などを学びました。最終日は同美術館の企画展「田中一村展」に合わせて講話を聞いた後、日本画の手法で団扇作りを体験しました。ほとんどの受講生は日本画初心者でしたが、それぞれ楽しみながら作品を完成させました。

ラジオ体操講習会で夏休みの異世代交流に意欲in中州小学校

ラジオ体操参加者の写真

開催日:平成30年7月16日(月曜日・祝日)

正しいラジオ体操のフォームを学び、地域ぐるみで元気になろうと、中洲小学校でラジオ体操の講習会を開催。地域の住民58人が参加しました。「中洲おたがいさん大作戦」の取り組みの一つで、子どもたちの夏休みのラジオ体操に参加して、異世代交流を図るために行われました。

五穀豊穣と氏子の健康祈る「涼みの湯」in伊勢町皇大神社

神事で使った湯を分けてもらう氏子たちの写真

開催日:平成30年7月15日(日曜日)

皇大神社(伊勢町)で、伝統神事の湯立神楽「涼みの湯」が営まれました。猛暑の中、境内のカマドで湯を沸かし、足助康雄宮司(大宝神社代表役員)の神事と巫女による神楽舞奉納が行われ、町民らは五穀豊穣と、夏を乗り切る健康を守るご利益があるといる湯と笹を持ち帰っていました。

豪雨災害の被災地へ支援出発式in市役所

出発直前の救援物資を積み込んだトラックの写真

開催日:平成30年7月9日(月曜日)

西日本豪雨で被災された広島県尾道市へ向けて支援物資を届ける出発式が行われました。これは、災害時における相互協定を結ぶ愛媛県今治市からの協力要請を受け、今治市の姉妹都市である尾道市へ飲料水やアルファ米などの支援を行ったものです。支援物資はヤンマーアグリジャパン株式会社中部近畿支社(勝部町)のご協力により、よく早朝に無事に尾道市へ届けられました。

神仏習合の名残残す大般若経転読in蜊江神社

神社境内で行われた法要の写真

開催日:平成30年7月8日(日曜日)

笠原町の蜊江神社は神仏習合型を今に残す境内そのものが市文化財に指定されています。拝殿に僧侶を招いて行われる伝統行事の大般若経転読も神仏習合の名残を残しています。篠原住職は、200巻(全600巻の内現存しているもの)を、一巻ずつ大きく開きながら、朗々とした声で「無病息災」「町内安全」などを祈念していました。

縁日や壁画作りなど園内キャンプinひなぎくこども園

縁日を楽しむ園児の写真

開催日:平成30年7月6日(金曜日)

ひなぎくこども園の5歳児約60人が、お泊り保育「園内キャンプ」を楽しみました。園児らは、琵琶湖博物館で魚を見学した後、園内で壁画作りをしたり、おやつの時間を「縁日」に見立てて、綿あめやポップコーンを楽しんだほか、お父さんたちが用意したゲームに満面の笑みを浮かべていました。

守山市つなぐ保育人材バンクinモリーブ

イベント会場の写真

開催日:平成30年7月3日(火曜日)

保育士や看護師など働きたい人と各施設をつなぐ「守山市つなぐ保育人材バンク」サービスがスタートしました。モリーブで開催された「お仕事紹介イベント」では、資格の有無や業種に関わらず、たくさんの「働きたい人」が参加。子ども連れで楽しみながら、仕事の内容や不安などを相談しました。

「おはようございます」あいさつ運動in小津小学校

小津小学校のあいさつ運動の写真

開催日:平成30年7月2日(月曜日)

市内の公立校園で「あいさつ運動」が展開されました。このうち小津小学校では、PTA役員らが昇降口で出迎え、「おはようございます」と元気な挨拶を交わしました。また、昨年生まれたばかりの学校キャラクター「らくぼー」の手作りストラップが児童にプレゼントされました。

大庄屋諏訪家屋敷オープンin大庄屋諏訪家屋敷

修理された書院の写真

開催日:平成30年7月1日(日曜日)

市文化財の「大庄屋諏訪家屋敷」の保存修復が終わり、市民の皆さまにご活用いただける施設として開館しました。主屋や書院、茶室などが公開され、大勢の市民が屋敷や庭園を散策し、江戸時代の風情を楽しみました。また、地域住民らも物産展などのおもてなしイベントを催してオープンを祝いました。

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