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平成31年1月のまちの活動記録

公開日:平成31年2月20日

自転車のスキルアップで事故防止inピエリ守山

補助輪を外そうと練習する参加者の写真

開催日:平成31年1月27日(日曜日)

県自転車競技連盟とびーもサイクル協議会が主催して、補助輪そろそろ外しませんか教室と自転車スキルアップ教室を開催しました。スタッフや保護者に見守られながら16人の幼児が自転車の補助輪外しに挑戦し、10人がスキルアップを目指して参加。歓声を上げながら特設コースを走行していました。

野洲川改修物語in市民ホール

野洲川改修の大事業を振り返る紙芝居の写真

開催日:平成31年1月26日(土曜日)

近江守山ライオンズクラブがCN55周年記念事業として市民ホールで開催しました。午前と午後の2回公演で計約450人が参加しました。参加者らはもりやま青年団が制作した紙芝居(今関信子さん監修)を鑑賞したほか、野洲川改修に携わった語り部や琵琶湖河川事務所職員の話を聴講して、現在の安全な野洲川への思いを新たにしていました。

フラッグ展示in市民ホール

オリンピックの運気盛り上げに企画されたフラッgツアーの写真

開催日:平成31年1月26日(土曜日)27日(日曜日)

日本全体で東京2020大会に向けた一体感を創出することを目的に、昨年から実施されているフラッグツアーが、市民ホールにやってきました。オリンピック・パラリンピックの象徴であるフラッグを展示するもので、会場を訪れた市民らは、フラッグに見入っていました。
主催:東京都/東京2020組織委員会/JOC/JPC

スマホ・ケータイ安全教室と人権教室in玉津小学校

NTT職員からスマホのこわさなどを学ぶ児童たちの写真

開催日:平成31年1月22日(火曜日)

玉津小学校で行われ、同校の5・6年生55人が参加しました。NTTドコモの講師から、誤解を招いて友人と疎遠になってしまったりした例などが紹介され、児童たちは「怖い」「掲載する写真に気をつけなきゃ」と話し合っていました。また、人権擁護委員がインターネット上での悪口など人権侵害にあたる行為を見掛けたら家族や先生などに相談してほしいと呼び掛けていました。

学校給食に地元産食材が登場in河西小学校など

地元産野菜などを使った給食に舌鼓を打つ児童の写真

開催日:平成31年1月21日(月曜日)

地域の食材を味わう「守山の日」で、守山産の小麦を使った食パン、モリヤマイチゴのジャム、守山矢島かぶらのシチューが市内小学校の給食に出されました。イチゴジャムの採用は初めて。河西小学校では、子どもたちが食パンにジャムを付けてパクリ、「おいしい」と地元産の食材に舌鼓を打っていました。

おもちゃ供養「これからは大切に使います」inひなぎくこども園

壊れたおもちゃに手を合わせる園児たちの写真

開催日:平成31年1月21日(月曜日)

ひなぎくこども園で、園生活や家庭で壊れてしまったおもちゃを持ち寄り、おもちゃ供養を行いました。近くのお寺の住職が読経する中、手を合わせた園児の代表が「おもちゃさん、壊してしまってごめんなさい。これからは大切に使います」と誓っていました。

第9回新春守山市民かるた大会inあまが池プラザ

は九年した競技かるたの試合写真

開催日:平成31年1月20日(日曜日)

守山かるた会が主催して、あまが池プラザで開かれました。園児からシニア、競技かるたの初心者から愛好家まで57人が参加しました。年齢や熟練度により部門ごとに分かれた試合会場では、参加者らが百人一首の読み手の声と並んだ札に神経を注ぎ、静かな熱戦を繰り広げていました。

大きなダイコンが採れたよin古高町地先の畑

大きな大根を収穫する園児の写真

開催日:平成31年1月18日(金曜日)

物部幼稚園5歳児49人が、地域の畑に出掛け、ダイコンの収穫を行いました。タマネギやサツマイモなど、4歳の時からずっとお世話になってきた畑で卒園前最後の行事。園児らは長さ50cmになるほど大きく育ったダイコンが土の中から顔を出すと、満面の笑みを見せながら一生懸命に引き抜いていました。

もりやま冬いちご試食会inおうみんち

甘いイチゴの試食をする買い物客の写真

開催日:平成31年1月20日(日曜日)

市内でもりやま冬イチゴを楽しんでもらおうと「ファーマーズ・マーケット~おうみんち」で試食直売会が開かれました。
河西いちご園など市内5園の生産者が朝採れたばかりのイチゴ「よつぼし」をはじめ、「あきひめ」や「かおり野」など人気品種を用意しました。ハッピ姿の生産者は「甘い守山イチゴをどうぞ」と呼び掛けていました。

 

寒さも吹きとぶあつあつおでんin速野幼稚園

先生からおでんをもらう園児の写真

開催日:平成31年1月18日(金曜日)

速野幼稚園でおでんパーティーが開かれ、3~5歳の園児たちが先生の手作りおでんをいただきました。具材には園で栽培し、園児たちが収穫した人参や大根も使用されており、園児たちは「とってもおいしい」と、いつもより食欲が進んだ様子で熱々のおでんをほおばっていました。

校区の5歳児が小学校生活学ぶなかよしタイムin守山小学校

同じ校区の園児が一緒に遊んでいる写真

開催日:平成31年1月15日(火曜日)

守山保育園、守山幼稚園、カナリヤ保育園、もりの風こども園に通う5歳児計217人が、今年春から通う守山小学校体育館に集まり「なかよしタイム」を行いました。増田茂輝校長先生から給食などの小学校生活について写真を使って教えてもらいました。また、体操や玉入れ競争など遊びを通じて交流を深め、さっそく仲良くなりました。

 

平成31年守山市成人式664人が晴れの門出in市民ホール

華やかな晴れ着の新成人たちの写真

開催日:平成31年1月14日(月曜日・祝日)

あでやかな振袖などの新成人664人が市民ホールに集いました。市長や市議会議長の祝辞を受け、新成人を代表して小林凜さんが「大好きな守山で仲間と切磋琢磨しながら歩んでいきます」と二十歳の誓いを述べました。新成人たちは、久しぶりに会う同窓生や恩師と思い出話に花を咲かせ笑顔を見せていました。

第49回成人式祝賀駅伝大会で約1,300人が力走in市民運動公園

一斉にスタートする市民ランナーの写真

開催日:平成31年1月14日(月曜日・祝日)

新成人の前途を祝って、子どもから大人まで市民ランナーがたすきをつなぐ成人式祝賀駅伝大会が開かれました。振袖姿の新成人の号砲で1区のランナーが一斉にスタート。沿道の応援を受けながら1区から5区約15km(小学生の部は6区約10km)でたすきをつなぎ力走しました。

ボーイスカウト新春体験会in吉身会館

ロープワークを体験している参加者の写真

開催日:平成31年1月14日(月曜日・祝日)

ボーイスカウト守山第1団の今年初となる「つどい」で、新春体験会が吉身会館で開かれ、多くの子どもたちがロープワークや丸太切り、クラフトなどボーイスカウト(カブスカウト)の活動を体験しました。ロープワーク体験ではカブスカウト隊員が、慣れない体験者に結び方を教えるなどの姿も見られました。昼食には全隊員が一緒におにぎりと豚汁を楽しんでいました。

郷土自慢の鮒寿司に約30人が舌鼓inライズヴィル都賀山

ずらりと並んだ自慢の鮒ずしの写真

開催日:平成31年1月13日(日曜日)

守山の地産地消などにこだわって昨年発足した「守山鮒寿司の会」がライズヴィル都賀山で試食会を開催しました。漁師やこだわり農家など会員が作った鮒寿司に加え、今年は初めて鮒寿司作りに挑戦したまちづくり協議会のものや下之郷史跡公園で収穫された古代米を使ったものなど9品が並び、参加者らがきれいに盛り付けられた鮒寿司を美味しそうに味わっていました。

1年の幸せを願い大しめ縄を奉納in小浜大日堂など

大しめ縄を鳥居に飾る氏子たちの写真

開催日:平成31年1月13日(日曜日)

小浜町で50歳以上の男性が大日堂に集まって2本の大しめ縄を編み、酒食をともにして絆を深めた後に地域の八幡宮と天満宮に奉納する「勧請吊」が行われました。800年前から続くとされる伝統行事。町内に厄災が入らぬよう、長さ約15m、太さ約20cmの大しめ縄を担いで奉納し鳥居に取り付けて1年の幸せを願いました。

湖水に浸かり寒中稽古「1、2」inなぎさ公園湖岸

琵琶湖に浸かって稽古に励む参加者の写真

開催日:平成31年1月13日(日曜日)

陰陽流空手拳法道場北辰館が、毎年この時期に開催しています。今年は6~68歳の約30人が参加。ランニングなどで体を温めた後、湖水に腰まで浸かり、「1、2」と気合の掛け声で稽古に励んでいました。初参加の坂本妃奈花さん(小学2年・木浜町)は「始まる前は緊張した。寒かったけれど楽しかった」と話していました。

県選択無形民俗文化財火まつりin勝部神社など

夜空を焦がす神聖な炎の写真

開催日:平成31年1月12日(土曜日)

約800年前に大蛇を退治して土御門天皇の病気を平癒させた事から始まったとされる伝統神事火まつりが住吉神社(浮気町)と勝部神社(勝部一丁目)の2神社で行われました。大蛇や竜に見立てた大松明に若衆が奉火すると、1年の無病息災を祈る炎が一斉に夜空を焦がして燃え上がりました。

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