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平成31年3月のまちの活動記録

公開日:平成31年4月16日

民話「お満灯篭」ゆかりの硫黄夜祭in今浜町樹下神社

厄除けを祈願する的張りの写真

開催日:平成31年3月30日(土曜日)

民話「お満灯篭」で、お満の乗ったたらい舟の残骸が流れ着いたことに由来する硫黄夜祭が、今浜町の樹下神社で営まれました。「比良八講荒れ終い」といわれる春の嵐の時期に行われ、地元では祭りの後からが本格的な春とされています。
お満の魂を慰なぐさめるとともに厄除けを願って、竹とカラムシで作った的を鳥居に立て掛けし、湯立神楽を奉納しました。

国と市の文化財がコラボレーションin諏訪家屋敷

獅子舞神楽の写真

開催日:平成31年3月30日(土曜日)

国重要文化財の伊勢大神楽(獅子舞)が、市文化財の大庄屋諏訪家屋敷で初めて行われました。これまで地域の家々を回る門付けで行われてきましたが、赤野井自治会が貴重な文化財のコラボレーションを企画。伝統を受け継いできた大神楽の舞や曲の総舞に、地域の子どもから年寄りまで約270人が熱心に見物し拍手を送っていました。

春の大川自由研究室in美崎自治会館など

地域の災害を学ぶ子どもたちの写真

開催日:平成31年3月26日(火曜日)

立命館大学・学生自主活動グループ「hakoniwa」と地域住民が美崎自治会館で「春休み自由研究室」と題した学習会を開き、子どもたち50人が参加しました。54年前に発生した台風24号による豪雨災害の様子を写真や住民の話でたどりながら、実際にかつての堤防跡や橋の入り口などを訪ね歩いて地域の歴史を知るとともに防災への意識を高めました。

火まつり落語会in火まつり交流館

落語会の写真

開催日:平成31年3月24日(日曜日)

勝部二丁目の火まつり交流館では、地元在住の社会人落語家・神楽家小粋さんが昨年社会人落語第10代名人に輝いたことから、笑いで地域を盛り上げようと「火まつり落語会」が開催されました。高座(ステージ)は勝部自治会の手作り。第1回のこの日は、神楽家小粋さんと、落語仲間の立の家ややよいさんが全3席を披露し、約90人の観客を話芸で魅了しました。

春に「新守ウォーク」in新守山川自転車道・遊歩道

遊歩道をウォーキングする参加者の写真

開催日:平成31年3月24日(日曜日)

三宅町地先から湖岸道路まで約3kmの新守山川自転車道・遊歩道が完成した事を受けて、同じ3kmに設定した往復コースを歩く記念イベントが開催されました。子どもからお年寄りまで小津学区の住民200人が、春の日差しを受けながら河畔の自然豊かな遊歩道をのんびりとウォーキング。帰路には小津会館で豚汁がふるまわれました。

淡墨桜モニュメント除幕式in喜多自治会

モニュメントお披露目の写真

開催日:平成31年3月23日(土曜日)

河西学区まるごと活性化「野洲川・法竜川・里川の『水辺空間』満喫プロジェクト」で設置した「淡墨桜モニュメント」の除幕式が行われました。喜多自治会のシンボルとなっていた淡墨桜の大木が台風で倒れてしまったことを惜しみ、この樹を樹脂加工したものです。除幕式には関係者や来賓などが多数参列し、地域の新しいシンボル完成を祝いました。

第7回守山野洲クリテリウムin服部町特設コース

三上山をバックに力走する自転車の写真

開催日:平成31年3月17日(日曜日)

滋賀県自転車競技連盟が主催して埋蔵文化財センター駐車場や服部町地先の公道で開催され、市内外のサイクリスト約700人が参加しました。滋賀県選手権やU 18、未就園児、70歳以上の部など合わせて13部門で白熱のレースが展開されました。三船 雅彦氏(プロサイクリスト)も招かれ、軽快な解説とゲストライドで会場をわかせていました。

文学・歴史講座in市立図書館

文学講座会場の写真

開催日:平成31年3月15日(金曜日)

詩の芥川賞といわれるH氏賞を受賞した守山の詩人、大野 新さん(2010年没)の作品と人生を辿る文学・歴史講座が開催されました。参加者約50人は、講師の苗村 吉昭さん(日本現代詩人会・近江詩人会)が語る、朝鮮半島引き上げや結核療養などの写真や作品を通して、大野さんの想いの一片に触れ合い、熱心に聞き入ってました。

防災おにぎりの日クッキングin若鮎保育園

お米を研ぐ園児の写真

開催日:平成31年3月11日(月曜日)

東日本大震災が発生した3月11日、若鮎保育園では「地震が来たら食べるものがないかも」を想定した、おにぎりとみそ汁のクッキングが行われました。みそ汁の具をほかのクラスと分け合って交換し、3種の具のみそ汁ができあがりました。また、園児がといで炊いたご飯は、具のない塩にぎりになりました。

地域で思い出探しのお別れ遠足in浮気保育園

地域を歩く遠足の写真

開催日:平成31年3月6日(水曜日)

3~5歳児95人が、地域の神社や公園などを巡り、1年間の思い出を振り返りながら、「お別れ遠足」に出掛けました。卒園を控えた5歳児が、小さな園児の手をひいて一緒に川の鯉こいや塀へいに隠れたカタツムリ探しなど、ウォークラリーを楽しみました。新幹線の見えるゴールで石田三千代園長からご褒美のおやつをもらい大喜びでした。

視覚障害者柔道トルコ選手団が来市in市立守山中学校

トルコ選手と柔道部員の実演披露の写真

開催日:平成31年3月5日(火曜日)

守山市は東京2020オリンピック・パラリンピックのホストタウンであり、その交流事業として、視覚障害者柔道トルコ選手団6人が市立守山中学校と中洲小学校を訪れました。子どもたちと触れ合って楽しいひとときを過ごし、守山中学校では1年生約200人の前でトルコ共和国の紹介、柔道部員とトルコ選手による技の実演も行われました。

滋賀ユナイテッド選手がスクールガードin通学路

横断中の児童を見守る選手の写真

開催日:平成31年3月4日(月曜日)

プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグに所属するオセアン滋賀ユナイテッドBCの選手が地域貢献の一環として、速野、中洲両小学校でスクールガードを行いました。今後も月に数回、市内小学校を対象に子どもたちの安全を見守る予定とのことです。

野洲川健康ファミリーマラソンinビッグレイク一帯

スタートダッシュの写真

開催日:平成31年3月3日(日曜日)

2kmの部、3kmの部、7kmの部で合計931人が参加しました。ビッグレイクを発着点に、子どもたちが元気いっぱいに一斉スタート。ゲストランナーの日本体育大学駅伝部の選手とともに野洲川の風景の中を駆け抜けました。終了後には豚汁の振る舞いやお楽しみ抽選会も行われ、参加者たちは記録を見せ合ったりしていました。

第18回国際交流の広場in市民交流センター

アトラクションの広場の写真

平成31年3月3日(日曜日)

さまざまな国の文化が一堂に集う
市民交流センターで開催され、市民と外国人約800人が交流しました。着物姿の外国人が日本の歌を披露したり、世界各国の衣装を着用したり、お互いの国の文化を体験できるコーナーが目白押し。食の広場では、屋台で世界各国の料理を味わうことができ、来場者はそれぞれの国の食べ物に舌した鼓つづみを打っていました。

桃の節句に合わせひな人形が勢ぞろいin中山道守山宿など

ひなまつりの写真

開催日:平成31年3月3日(日曜日)

中山道守山宿周辺の施設では、ひな人形の公開や、ひな祭りにちなんだイベントなどを行いました。このうち、あまが池プラザでは守山幼稚園の園児たちが作ったひな人形を展示。見に来た親子は、かわいいひな人形とひな菓子の振る舞いに大喜びしていました。

四季桜の名所を目指して植樹inびわこ地球市民の森

四季桜を植樹する参加者の写真

開催日:平成31年3月2日(土曜日)

葭本 支那蔵さん(四季桜を見守る会)と県内の企業から寄贈された四季桜計17本が、森づくりセンターや遊具のある冒険の森などに植樹されました。葭本さんは「植樹した桜が咲いたら、公園で遊ぶ人たちにも成長した四季桜の並木を楽しんでほしいと願っています」と話していました。

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