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令和2年1月のまちの活動記録

公開日:令和2年3月4日


古高町の華勧請in大将軍神社

華づくりの写真

開催日:令和2年1月28日(火曜日)31日(金曜日)

作業はすべて旧暦で行われ、旧正月のこの時期に行われました。町内に悪霊や疫病が入ってこないよう、220年前から続くとされる華作りを1月28日に北年寄衆7人で作り上げ、31日に大将軍神社山門下に飾られました。
今年はうるう年で、藤蔓と竹を組み合わせた月の輪を中心に13本の華が飾られています。現在伝統を守っているのは大将軍神社だけで、11月23日まで飾られます。

守山鮒寿司の会試食会inライズヴィル都賀山

会場に並ぶ鮒ずしに興味津々の参加者の写真

開催日:令和2年1月26日(日曜日)

鮒寿司の文化を守り広めていこうと、ライズヴィル都賀山で開催され、約80人が参加しました。守山の鮒寿司は「守山の漁師が獲った鮒を守山で育ったお米で漬ける」という点は共通していますが、漬け方や漬ける時期などは各家庭によって全く違う、まさに家庭の味。参加者らは会場に漂う独特の香りや、5人の出品者の自慢の逸品を食べ比べ、漬け方などを訊いていました。

スマホ・ケータイ人権教室in玉津小学校

SNSの便利さと怖さを学ぶ児童の写真

開催日:令和2年1月21日(火曜日)

玉津小学校は、法務省を窓口にNTT職員と市内で活動する人権擁護委員を招いて、5年生と6年生を対象に「スマホ・ケータイ人権教室」を行いました。人権や安全を守る危機意識と便利な機能の活用を同時に学ぶ必要があるとして、写真の投稿などから自宅を知られてしまう可能性があることや、端末上のイメージと現実が違う場合もあることなどを学びました。

おもちゃ供養inひなぎくこども園

こわれたおもちゃを供養する園児たちの写真

開催日:令和2年1月20日(月曜日)

ひなぎくこども園を地域のお坊さんが訪れ、毎年恒例の「おもちゃ供養」を行いました。園や家庭で壊れたり古くなってしまったおもちゃを集めて祭壇を作り、お坊さんがお経を唱えると、園児たちも静かに手を合わせていました。園児の代表が「おもちゃさん、こわしてしまってごめんなさい。これからはおもちゃを大切に使います」とお坊さんや友だちに約束しました。

国松俊英さん講演会in市立図書館

児童文学について国松さん講演会の写真

開催日:令和2年1月19日(日曜日)

守山市出身の児童文学作家の国松 俊英さんが、市立図書館で講演会「子どもたちに生きる勇気と喜びを―私の児童文学」を行いました。国松さんは守山に住んでいた子ども時代やサラリーマン時代の児童文学との関わりなど、実体験を交えながら児童文学の魅力を語りました。会場には約100人が詰めかけ、熱心に聞き入っていました。

ボーイスカウトの体験会in市民運動公園

ノコギリを使う体験をする子どもたちの写真

開催日:令和2年1月19日(日曜日)

ボーイスカウト守山第1団は、市民運動公園で体験会を開き、小学校低学年の活動に興味を持つ子どもとカブ隊員ら約30人がノコギリやナタを使うなどの野外活動体験をしました。カブ隊員と体験参加者が助け合って活動を楽しんでいました。体験参加者は「ノコギリは少し難しかったけれどメダル作れたし、焼き芋もホットドッグも美味しかった」とはしゃいでいました。

「帆柱観音さん」ご開帳in慈眼寺

秘仏をお参りする人たちの写真

開催日:令和2年1月17日(金曜日)

中山道沿いの慈眼寺(吉身一丁目)で普段は公開していない秘仏帆柱観音が、現在のお堂が建てられて10周年の節目と新元号の初観音であることから特別開帳されました。
帆柱観音は観音菩薩の加護で海難を逃れた最澄が彫ったと言い伝えられています。当日は、地域住民が創作した寺の沿革を語る紙芝居も上演され、参拝客が熱心に見入っていました。

高齢者安全運転教室in南部地域包括支援センター

熱心に受講する参加者の写真

開催日:令和2年1月14日(火曜日)

運転時の危機予測トレーニングと認知・判断力診断を合わせた「高齢者安全運転教室」が南部地区地域包括支援センターで開催されました。映像を見ながら、どんな場面で事故が多いのか、運転中の注意点などについて再確認しました。
警察署は、「高齢歩行者の事故が多くなっています。加害者にも被害者にもならないよう運転に気をつけて」と話されました。

第50回成人式祝賀駅伝in市民運動公園

新成人の合法で一斉にスタートするランナーの写真

開催日:令和2年1月13日(月曜日・祝日)

成人の日に合わせ、市民運動公園一帯で成人式祝賀駅伝大会が開催されました。令和初、50回目の記念となった今大会には大人から子どもまで6部門で計137チーム、約1、200人が参加。新成人代表の号砲で一斉にスタートした選手たちは、沿道の声援を受けながら、次の走者に襷をつなぐため力いっぱい走り出し、新成人の門出を祝福していました。

粥占いin開発己爾乃神社

小豆粥をいただく氏子らの写真

開催日:令和2年1月12日(日曜日)

境内で小豆粥を炊いてしのべ竹を入れ、竹に入った米粒の数で田畑の豊作凶作を占う伝統行事「粥占い」が行われました。地域の農業委員と氏子総代などが米7.5kg、小豆1000gを使って小豆粥を炊いて、粥占いをした結果を町内の掲示板に張り出しました。小豆粥が完成するとお参りに来た氏子らが持参した鍋やタッパーに小豆粥を入れてもらって持ち帰ったり、その場で食べて体を温めたりしていました。

小浜勧請吊in小浜大日堂など

大しめ縄を奉納する氏子の写真

開催日:令和2年1月12日(日曜日)

小浜町で800年前から続くとされる伝統行事「勧請吊」が営まれました。
50歳以上の氏子男性37人が大日堂に集まって長さ約15m直径約20cmの大しめ縄を編み、地域の八幡宮と天満宮に奉納。藁わらや縄縫いのできる人が減り省略していた飾りの瓔珞(ようらく)が、今年は伝統を後世に伝えるため約15年ぶりに復活。完璧な大しめ縄の姿に氏子からも喜びの声が上がりました。

ガールスカウトの初釜in守山会館

初釜を楽しむガールスカウトの写真

開催日:令和2年1月12日(日曜日)

守山会館でガールスカウト滋賀県第15団恒例の初釜が行われました。5歳児から小学生のスカウトが参加した午前中は、和装を着つけ、襖の開け閉め、抹茶のいただき方などの作法を教えてもらい、気持ちも新たにスカウト同士がおもてなしをして初釜の抹茶とお菓子を楽しみました。
午後からは作法のできる小学校高学年以上のスカウトの初釜が行われました。


守山市消防出初式in市民ホールなど

一斉放水の写真

開催日:令和2年1月12日(日曜日)

自衛消防隊、消防団が一堂に集まり、安全・安心な一年が送れるよう消防出初式が行われました。式典は市民ホールで行われ、4団体73人に表彰状や感謝状が授与されました。式典の後は市民運動公園駐車場に移動して一斉放水訓練を行いました。災害は日ごろからの備えが重要で、防火・防災のためには自助・共助・公助の連携が必要であることを再認識しました。

冬の琵琶湖で寒中稽古in今浜地先の湖岸

琵琶湖に浸かって稽古をする参加者の写真

開催日:令和2年1月12日(日曜日)

今浜町地先のなぎさ公園砂浜で、市内に道場を構えている陰陽会北辰館の寒中稽古が行われ、子どもから大人まで約45人が参加しました。参加者らはランニングや稽古で身体を温めた後、ゆっくりと琵琶湖に入りました。暖冬とはいえ冷たい水に腰まで浸つ かった子どもたちは、震えながら「1、2」と声を上げて元気に手足を動かしていました。

伝統行事・火まつりin住吉神社など

住吉神社の火まつりの写真

開催日:令和2年1月11日(土曜日)

住吉神社と勝部神社で約800年前から続くとされる火まつり(県選択無形民俗文化財)が行われました。住吉神社の火まつりは竜を退治して天皇の病を平癒したときに、退治された竜の頭部が飛んできたという伝説に由来したもので、褌姿の若衆が竜の頭に見立てた大松たい明まつ6基に奉火しました。夜空を焦がして燃え上がる炎に無病息災を祈りました。

のぼりべつ牛乳が給食に登場in物部小学校など

登別の牛乳を飲む子どもたちの写真

のぼりべつ牛乳の写真

開催日:令和2年1月10日(金曜日)

友好交流都市協定を結んでいる北海道登別市から直送された牛乳が市内の小学校の給食に提供されました。物部小学校では児童たちが一口飲んだ瞬間に「いつもと違う、甘くておいしい」と大はしゃぎ。ほかにも石狩汁など北海道産の食材を使った料理が提供され、小川 宏校長は「北海道というものを言葉だけでなく実際に感じることができると思う」と喜んでいました。

公州市中学生が守山市を訪問in市役所など

市役所前で歓迎を受ける使節団の写真

撮影日:令和2年1月9日(木曜日)

守山市と姉妹都市提携を結ぶ公州市の公州大学校師範大学付設中学校から、教職員3人と生徒9人が来市し、受入校の立命館守山中学校の生徒たちと授業体験やホームステイなどを通じて親交を深めました。
10日には市役所で歓迎会が行われ、市長から「日韓をつなぐ架け橋になってほしい」と激励の言葉を受けました。


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