文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

音声読み上げ

ここから本文です。

令和2年1月のまちの活動記録

公開日:令和2年2月7日


第50回成人式祝賀駅伝in市民運動公園

新成人の合法で一斉にスタートするランナーの写真

開催日:令和2年1月13日(月曜日・祝日)

成人の日に合わせ、市民運動公園一帯で成人式祝賀駅伝大会が開催されました。令和初、50回目の記念となった今大会には大人から子どもまで6部門で計137チーム、約1、200人が参加。新成人代表の号砲で一斉にスタートした選手たちは、沿道の声援を受けながら、次の走者に襷をつなぐため力いっぱい走り出し、新成人の門出を祝福していました。

粥占いin開発己爾乃神社

小豆粥をいただく氏子らの写真

開催日:令和2年1月12日(日曜日)

境内で小豆粥を炊いてしのべ竹を入れ、竹に入った米粒の数で田畑の豊作凶作を占う伝統行事「粥占い」が行われました。地域の農業委員と氏子総代などが米7.5kg、小豆1000gを使って小豆粥を炊いて、粥占いをした結果を町内の掲示板に張り出しました。小豆粥が完成するとお参りに来た氏子らが持参した鍋やタッパーに小豆粥を入れてもらって持ち帰ったり、その場で食べて体を温めたりしていました。

小浜勧請吊in小浜大日堂など

大しめ縄を奉納する氏子の写真

開催日:令和2年1月12日(日曜日)

小浜町で800年前から続くとされる伝統行事「勧請吊」が営まれました。
50歳以上の氏子男性37人が大日堂に集まって長さ約15m直径約20cmの大しめ縄を編み、地域の八幡宮と天満宮に奉納。藁わらや縄縫いのできる人が減り省略していた飾りの瓔珞(ようらく)が、今年は伝統を後世に伝えるため約15年ぶりに復活。完璧な大しめ縄の姿に氏子からも喜びの声が上がりました。

ガールスカウトの初釜in守山会館

初釜を楽しむガールスカウトの写真

開催日:令和2年1月12日(日曜日)

守山会館でガールスカウト滋賀県第15団恒例の初釜が行われました。5歳児から小学生のスカウトが参加した午前中は、和装を着つけ、襖の開け閉め、抹茶のいただき方などの作法を教えてもらい、気持ちも新たにスカウト同士がおもてなしをして初釜の抹茶とお菓子を楽しみました。
午後からは作法のできる小学校高学年以上のスカウトの初釜が行われました。


守山市消防出初式in市民ホールなど

一斉放水の写真

開催日:令和2年1月12日(日曜日)

自衛消防隊、消防団が一堂に集まり、安全・安心な一年が送れるよう消防出初式が行われました。式典は市民ホールで行われ、4団体73人に表彰状や感謝状が授与されました。式典の後は市民運動公園駐車場に移動して一斉放水訓練を行いました。災害は日ごろからの備えが重要で、防火・防災のためには自助・共助・公助の連携が必要であることを再認識しました。

冬の琵琶湖で寒中稽古in今浜地先の湖岸

琵琶湖に浸かって稽古をする参加者の写真

開催日:令和2年1月12日(日曜日)

今浜町地先のなぎさ公園砂浜で、市内に道場を構えている陰陽会北辰館の寒中稽古が行われ、子どもから大人まで約45人が参加しました。参加者らはランニングや稽古で身体を温めた後、ゆっくりと琵琶湖に入りました。暖冬とはいえ冷たい水に腰まで浸つ かった子どもたちは、震えながら「1、2」と声を上げて元気に手足を動かしていました。

伝統行事・火まつりin住吉神社など

住吉神社の火まつりの写真

開催日:令和2年1月11日(土曜日)

住吉神社と勝部神社で約800年前から続くとされる火まつり(県選択無形民俗文化財)が行われました。住吉神社の火まつりは竜を退治して天皇の病を平癒したときに、退治された竜の頭部が飛んできたという伝説に由来したもので、褌姿の若衆が竜の頭に見立てた大松たい明まつ6基に奉火しました。夜空を焦がして燃え上がる炎に無病息災を祈りました。

のぼりべつ牛乳が給食に登場in物部小学校など

登別の牛乳を飲む子どもたちの写真

のぼりべつ牛乳の写真

開催日:令和2年1月10日(金曜日)

友好交流都市協定を結んでいる北海道登別市から直送された牛乳が市内の小学校の給食に提供されました。物部小学校では児童たちが一口飲んだ瞬間に「いつもと違う、甘くておいしい」と大はしゃぎ。ほかにも石狩汁など北海道産の食材を使った料理が提供され、小川 宏校長は「北海道というものを言葉だけでなく実際に感じることができると思う」と喜んでいました。

公州市中学生が守山市を訪問in市役所など

市役所前で歓迎を受ける使節団の写真

撮影日:令和2年1月9日(木曜日)

守山市と姉妹都市提携を結ぶ公州市の公州大学校師範大学付設中学校から、教職員3人と生徒9人が来市し、受入校の立命館守山中学校の生徒たちと授業体験やホームステイなどを通じて親交を深めました。
10日には市役所で歓迎会が行われ、市長から「日韓をつなぐ架け橋になってほしい」と激励の言葉を受けました。


お問い合わせ

守山市総合政策部秘書広報室

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1113(秘書係)/077-582-1164(広報・広聴係) ファクス:077-583-5066

hisho@city.moriyama.lg.jp