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令和1年10月のまちの活動記録

公開日:令和元年11月20日

園児がサツマイモ掘りin古高町地先の畑

サツマイモを掘る園児の写真

令和元年11月28日(月曜日)

今春開園したふるたか虹のはし保育園の4、5歳児計74人が古高町の畑でサツマイモ掘りをしました。園児らは目印のツルを見つけると、前日の雨で水を含んだ土を懸命に掘って力いっぱい引き抜いていました。
掘れた芋を「先生、見て~」と自慢そうに見せたり、冬眠中のカエルやバッタを見つけて追い掛けたりして楽しんでいました。

本の貸し出し100万冊in市立図書館

くす玉を割る子どもの写真

開催日:令和元年10月27日(日曜日)

オープンから約1年になる新しい市立図書館で、本の貸し出し数100万冊達成のセレモニーが行われました。緑の見える大きな窓に囲まれた明るい本の森に用意されたくす玉が割れると、来館者らが満面の笑顔を浮かべて喜んでいました。

ホタルお引っ越しプロジェクトin立入町地先の河川

川でホタルの引っ越しを手伝う子どもたちの写真

開催日:令和元年10月26日(土曜日)

立入が丘小学校付近の吉身川で河川の改修工事が行われる前にホタルの幼虫やカワニナを指定保護区域に移そうと、立入町子ども会の子どもたちが行いました。子どもたちはホタルの生態などについて学んだ後、ちりとりやバケツを持って川に入り、川底から土をすくって見つけたホタルの幼虫やカワニナを、保護区域の水辺まで運び、そっと放しました。

地域の名人に学ぼうin玉津小学校

地域の名人に生け花を学ぶ児童の写真

開催日:令和元年10月24日(木曜日)

玉津小学校では和菓子作りや茶道、華道、手芸、グラウンド・ゴルフなど各分野の名人を地域から招いて「名人に学ぼう」と銘打った授業を行いました。この授業は親子活動の一環で行われ、保護者も子どもと一緒に授業に参加できます。3年生41人は学びたい教室に分かれて、作品づくりなどの体験を通して、名人の技を学びました。

中学生と園児がふれあいin若鮎保育園

運動遊びをする中学生と園児の写真

開催日:令和元年10月23日(水曜日)

市立守山中学校の3年生約200人が、家庭科授業の一環で、クラスごとに若鮎保育園の園児たちと交流しました。
この日は3年1組の生徒35人が3歳児22人とふれあい、膝ひざにのせて一緒に柔軟体操をしたり、動物の親子になりきるゲームをするなど楽しんでいました。園児の生活を学んだ生徒は「かわいい。でもけっこう疲れます」などと話していました。

消防ふれあいフェスタ2019in北消防署

レスキュー体験をする参加者の写真

開催日:令和元年10月20日(日曜日)

当日は天候に恵まれ、家族連れなど約1、200人が来場しました。市民の防火・防災意識と知識を高めることを目的に北消防署で行われ、レスキューや消火ゲームなど楽しみながら、地域交流を深めていました。参加した子どもたちは、少し緊張した面持ちで消火器の使い方を学んだり、防火服を着用して消防士のように格好良くポーズを決めたりしていました。


10周年のハッピーバースデーin小津こども園

園庭でケーキを描く園児の写真

開催日:令和元年10月17日(木曜日)

開園から10周年となる小津こども園では、お誕生日を祝おうと航空写真を撮ってもらいました。園児ら203人は運動会の時から「こども園の誕生日」と盛り上がってきました。この日、園庭に出た園児らは航空写真撮影のヘリコプターが近づいて来るのに合わせて、白や赤、オレンジ色の色紙を持ってバースデーケーキの形を描き、みんなで園のバースデーをお祝いしました。

守山音頭を踊ろうin吉身幼稚園など

守山音頭を踊る園児たちの写真

開催日:令和元年10月15日(月曜日)

来年、市が市制50周年を迎えることから、みんなで守山音頭を踊ろうと、市文化協会(民謡)の有志がボランティアで市内の幼稚園などで踊りの振り付けを伝授。この日は吉身幼稚園を訪れ、振り付けを一つ一つ「くるりんパン」などと教えた後、輪になって実際に守山音頭を体験しました。園児たちは歩きながら踊る所作に戸惑いながらも、一生懸命に踊っていました。

埋蔵文化財センター秋季特別展in埋蔵文化財センター

木器の並ぶ特別展会場の写真

撮影日:令和元年1月14日(日曜日)

埋蔵文化財センターで10月5日から秋季特別展が開催されています。今回のテーマは「木と人のかかわり2~木器からみた原始の生業とまつり~」。市内の遺跡などから出土した約190点の古代の木器が展示されています。県内外から訪れた歴史愛好家らが木器や木製品と解説を、一点一点熱心に見入っていました。珍しい木器の特別展は12月1日まで開催されます。

伊勢遺跡展in市立図書館

遺跡のジオラマを観賞する来場者の写真

開催日:令和元年10月14日(月曜日・祝日)~10月20日(日曜日)

弥生時代後期(紀元後1~2世紀)の集落跡で、近畿地方最大の規模を誇る伊勢遺跡の魅力を知ってもらおうと、伊勢遺跡保存会が市立図書館で行いました。伊勢遺跡の歴史を説明したパネルや出土した土器の模型、当時の人が着用していた貫頭衣のレプリカなどが展示され、市民らはジオラマ(遺跡復元予想図)を熱心に観たり、歴史に思いを馳はせて楽しんでいました。

放課後児童クラブ研修会in北消防署

不審者対応の訓練をする参加者の写真

開催日:令和元年10月11日(金曜日)

子どもを守るための不審者対応について、守山警察署協力のもと放課後児童クラブの支援員向けに訓練を実施しました。警察官扮する子どもの保護者を名乗る不審者が来たという想定で、職員役と児童役の支援員が通報や応対、児童の避難などの訓練を行いました。参加者たちは「どうやって子どもを落ち着かせたら良いのかなど課題を改めて感じた」などと話していました。

市内の起業家が職業講話in南中学校

起業家の話を聞く生徒たちの写真

開催日:令和元年10月9日(水曜日)

守山南中学校の2年生330人が、職業体験を前に市内の起業家から話を聞く職業講話の授業に参加しました。例年は業種や職種、仕事内容などを学びますが、今年は「守山で起業し働く」ことを選択した起業家20人を講師に招き、守山を選んだ理由などをトーク形式で学びました。生徒たちは「将来なりたい職業があるのでがんばろうと思った」などと話していました。

子育てサロン「ひまわり」の大運動会in中洲会館

玉入れの協議を楽しむ子どもたちの写真

開催日:令和元年10月8日(火曜日)

中洲公民館の学区子育てサロン「ひまわり」の運動会「ひまわりオリンピック」が開催されました。0~2歳の親子16組が手作りの聖火を手に入場。玉入れや牛乳パック積みなどのプログラムに、子どもたちはにぎやかなひとときを楽しんでいました。参加者は「子どもが『早く行こう』と楽しみにしていました。私も家にこもっているより気分転換になります」と話していました。

平和学習で戦争について学ぶin立入が丘小学校

戦争の話に耳を傾ける児童の写真

開催日:令和元年10月8日(火曜日)

立入が丘小学校の6年生75人が県平和祈念館の職員を講師に招いて平和学習を行いました。
太平洋戦争に出征した人や空襲に巻き込まれた人の話、食べ物が少なかった当時の食事など、暮らしの様子を伝えることで、戦争を身近に感じてもらえる授業内容で、児童たちは展示された防災頭巾や軍服などにふれて平和の尊さを学んでいました。

守山市美術展覧会in市民ホール

熱心に鑑賞する来場者の写真

開催日:令和元年10月5日(土曜日)~10月13日(日曜日)

日本画、洋画、彫塑、工芸、書、写真の6部門の作品291点が出品され、期間中に約2、000人が来場しました。オープニングセレモニーでは、市展委員の講演や佐川美術館学芸員によるスペシャルトークが行われたほか、市展賞や第50回記念特別賞などの表彰が行われました。その後の鑑賞会で来場者は市展委員たちの解説を聞きながら作品を鑑賞しました。

デフサッカーで人権学習in北中学校

デフサッカーを体験する生徒の写真

開催日:令和元年10月3日(木曜日)

デフサッカーとは「音のないサッカー」と呼ばれる聴覚障害者のスポーツです。
守山北中学校でUー23 デフサッカー日本男子代表監督を招いて人権学習が行われました。聴覚障害は他人には認識されにくいといわれています。授業ではグラウンドに場所を移して、言葉を使わず身振り手振りで情報を伝えたり、デフサッカーを体験して障害者の人権について学びました。

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