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令和1年12月のまちの活動記録

公開日:令和2年1月20日


迎春の寄せ植え作りin玉津会館

高齢者に届ける寄せ植えを作る参加者の写真

開催日:令和元年12月22日(日曜日)

玉津会館で一人暮らしの高齢者74人に贈ろうと紅白の葉ボタンと可憐なヴィオラ、アリッサムの寄せ植えを作りました。
学区のボランティア部会や市民活動部会、民生児童委員など合わせて36人が参加しました。参加者らは農家の井入 吉信さんからアドバイスを受けながら、鉢に土を入れて、花苗を一本ずつ丁てい寧ねいに植えつけていました。

中学生がボランティア清掃活動in木浜内湖公園

除草作業をする中学生らの写真

開催日:令和元年12月22日(日曜日)

木浜内湖公園の造成拡大の取り組みとして、地域の中学生25人による清掃活動が行われました。公園は今後、交流や防災の拠点、環境学習、健康づくりなど、周辺自治会との連携を図る交流の場としても活用される予定です。
また、今回清掃作業に参加した中学生からも活用方法を提案してもらい、老若男女が集う公園にしたいとしています。

もりやまいちin中山道守山宿

家族連れなどでにぎわう中山道守山宿の写真

開催日:令和元年12月22日(日曜日)

中山道守山宿で冬の風物詩、もりやまいちが開催され約2万人の人出でにぎわいました。にぎわい広場に設置されたイベント会場やうの家、東門院など一帯で催し物や富山の越中八尾おわらや石川の御陣乗太鼓などの伝統芸能などが披露されたほか、地元特産品の模擬店が街道に並び訪れた家族連れなどが思い思いに師走のにぎわいを楽しんでいました。

村田和哉のジュニアサッカー教室inビッグレイク

村田選手とサッカーを楽しむ参加者の写真

開催日:令和元年12月21日(土曜日)

守山市文化体育振興事業団の主催で、ビッグレイクで行われ約170人の小学生が参加しました。守山ふるさと大使でJリーガーの村田 和哉選手は「1日5分でもいいから継続して練習することが大事」と、練習の心がまえを伝えた後、子どもたちと一緒にミニゲームに参加。子どもたちのプレーをほめながら、フェイントをかけるタイミングなどを熱心に指導していました。

押し花アート作品展in市民ホール

押し花体験の参加者の写真

開催日:令和元年12月14日(土曜日)15日(日曜日)

守山市文化協会主催ではり絵と押し花の合同展示会が市民ホールで行われました。押し花で作られた風景画やコラージュ作品、はり絵作家の作品など約100点が展示され、来場者はそのあでやかな様子に見入っていました。会場では押し花体験会も行われ、参加者は見本のカードなどを見ながらピンセットで押し花を配置し、自分好みの作品を仕上げていました。

杵と臼でお餠つきin河西幼稚園

杵のもちつきを体験する園児の写真

開催日:令和元年12月13日(金曜日)

河西幼稚園で、園児のお父さんで構成するどんぐりサークルや地域のボランティアのさざなみ会さんと協力してお餠つきを行いました。3基の臼が用意された遊戯室で蒸しあがったもち米の匂いに、園児らは「美味しそうなにおい」と大喜び。お父さんたちに助けられながら、お餠つきを体験しました。お餠はきな粉と、しょうゆ海苔につけて美味しく食べました

奥田誠一 現代美術展in大庄屋諏訪家屋敷

現代美術展会場の写真

撮影日:令和元年12月13日(金曜日)

これまで市民ホールで行われてきた守山市文化体育振興事業団主催の現代美術展が、今年は市文化財の大庄屋諏訪家屋敷で開催されました。
焦げた和紙を張り合わせた絵画や人形など、さまざまな作品が座敷や庭園、茶室に配置され、主張しながら調和する不思議な空間を創造していました。

ほたるのまち守山ハーフマラソンin佐川・守山陸上競技場

まちへ飛び出す市民ランナーの写真

開催日:令和元年12月8日(日曜日)

第50回の節目を迎える冬の風物詩、ほたるのまち守山ハーフマラソンが、佐川・守山陸上競技場を発着点に開催されました。開会式でぱらついていた雨も上がり、約1、300人の市民ランナーがハーフマラソンと10kmの部門でそれぞれ一斉にスタート。琵琶湖を臨む湖岸を駆け抜けました。
完走したランナーは振る舞いの豚汁で疲れた体を癒いやしていました。

写真展 東日本大震災の記憶in市立図書館

被災地に思いをはせる来場者の写真

開催日:令和元年12月8日(日曜日)

「東日本大震災の記憶~「3.11」のこれまでとこれから」と題した写真展が開かれました(令和元年11月30日~12月8日)。市民活動グループの「これから行動隊」が主催し、立命館守山中学校・高等学校の有志らが協力して開催しました。神戸大学 震災復興支援・災害科学研究推進室が報道では伝えられなかった被災地や復興の様子などを紹介する巡回展として行われました。

押絵で干支づくりin市民交流センター

干支の押絵をつくる参加者の写真

開催日:令和元年12月1日(日曜日)

毎年師走の恒例となっている「干支の押絵」づくりが市民交流センターで開催されました。2020年の干支は「子」。参加者らは和柄の布に綿をくるんだパーツを一つずつ丁寧に作って組み合わせ、車輪に乗って前進するネズミや打ち出の小づちと戯れるネズミなど、縁起のよる立体感のある色紙とミニ色紙の作品を仕上げていました。

クリスマスツリーを設置in伊勢町西浦公園

クリスマスツリーを設置する地域の子どもたちの写真

開催日:令和元年12月1日(日曜日)

伊勢自治会の友遊クラブ(まちづくり推進員)と子どもたち約20人が、自治会館横の西浦公園にある約8mのクスノキなどに、クリスマスムードを盛り上げるイルミネーションを設置しました。クリスマス前の恒例行事で15年以上続いています。
イルミネーションは毎日夕暮れから午後9時ごろまで点灯。22日のクリスマスパーティーが終わるまでまちの夜を明るく照らします。

中山道探検会in守山会館ほか

一里塚を見学する参加者の写真

開催日:令和元年12月1日(日曜日)

守山一里塚活性協議会が主催して、守山会館を発着点に約10人の参加者が今宿一里塚や土橋、東門院などを見学しながら中山道を約4km探検しました。
探検はクイズラリーの形式で行われ、一里塚ではスタッフの解説から大きなヒントを聞くことができました。参加者らはクイズの答えを探しながら、ポイントを見学して中山道と地元の魅力を再発見していました。

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守山市総合政策部秘書広報室

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1113(秘書係)/077-582-1164(広報・広聴係) ファクス:077-583-5066

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