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市章・木・花他

公開日:平成26年10月1日

市章


守山市の頭文字の「も」を図案化したもので、平和円満と飛躍発展の姿を象徴しています。
(昭和40年6月合併10周年記念の公募採用作品・大津市/中村基一氏作)

 市の木

勝部の宮の森で今もうつ然たる巨木が見られるクスノキは、常緑で、わが国に産する樹木のうちで最大になるものです。葉は長楕円形革質で佳香があります。そして、この若葉が美しいのは黄白色の小花をつける5月頃です。成長も早く、雄大で力強い木です。
(昭和50年に市制施行5周年を記念して制定)

市の花

昭和40年、県の天然記念物に指定された中町の西隆寺大日堂に咲く妙蓮は紅色で一茎に数多くの花をつけます。花びらの数は3000枚から5000枚にも達する珍しいもので、歴史的にもゆかりのある花です。平成9年6月には保護育成をめざして近江妙蓮公園が完成しました。(昭和50年に市制施行5周年を記念して制定)

名前の由来

地名の由来は不明。「しらつゆも時雨もいたくもる山はしたばのこらず色づけにけり-紀貫之・古今和歌集」などで「もる山」と称されている。東門院が比叡山の東方にあたり、「守山寺」の寺号を持つことを起源とする伝承もある。

航空写真

(GIF:117KB)

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