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市の誓い

公開日:平成29年10月23日

守山市民憲章(昭和55年8月1日告示)

わたくしたちは、「のどかな田園都市」守山の市民であることを誇りとし、この恵まれた環境のもとに、おのおのが力をあわせて、すべての人びとの幸せをねがい、生きがいのあるまちづくりのために、ここに、この憲章を定めます。

1 美しい水と緑のあふれる 秩序のあるまちをつくりましょう。

1 伝統に学び 文化の香りたかいまちをつくりましょう。

1 人権をおもんじ 信頼しあえるまちをつくりましょう。

1 働く喜びを大切にし 産業の栄えるまちをつくりましょう。

1 若い力をいかし 活気と希望にみちたまちをつくりましょう。

交通安全都市宣言(昭和59年7月21日大会宣言)

すべて市民は、個人として尊重され、生命および幸福追求に対する権利は、いかなる場合でも尊重されなければならない。

しかしながら、モータリゼーションの一層の進展を背景とした国民皆免許時代と呼ばれる本格的なくるま社会のなかで、交通問題はますます深刻となり、市民に大きな不安と悲しみ、そして、苦しみをもたらしていることは、誠に憂慮すべき事態である。

ここに、守山市は、市民の生命と安全を保持し、すべての市民が幸せと生きがいを感じるまちを築くため、5万市民の新たな決意と意欲を結集して、交通事故撲滅に万全を期するようわがまちを「交通安全都市」とすることを宣言する。

のどかな田園都市守山(昭和63年12月22日議会決議)

世界の恒久平和は、人類共通の願いである。

わたくしたちは、「のどかな田園都市守山」の豊かな自然と香り高い文化にはぐくまれ、日々平和な生活を享受している。

この平和を恒久のものとするため、世界唯一の核被爆国の国民として、全世界の人々に被爆の恐ろしさと苦しみを訴え、再びその惨禍を繰り返してはならない。

ここに、わたくしたち守山市民は、人類の恒久平和を実現するため、我が国の基本方針である非核三原則を堅持し、世界連邦平和都市とともに、核兵器の廃絶をめざし、核戦争防止を強く訴え、ここに「のどかな田園都市守山」を平和都市とすることを宣言する。

ゆとり創造宣言(平成2年6月27日決議)

人間として心豊かな社会づくりをめざすには、生活にゆとりを持ち、充実した自由な時間と潤いのある生活を送ることが極めて重要である。

しかし、我が国の労働時間の現状は、欧米主要国と比較して年間、200時間以上も長いことから、国際的地位にふさわしい労働時間の水準の実現が求められている。

よって、本市議会は、ここにゆとり創造宣言を行い、すべての市民が心身にゆとりを持ち、真の豊かさが実感できる人間性豊かな地域社会づくりのために、労働時間の短縮、生活環境の整備、文化、体育の振興等の条件整備に全力を挙げて取り組むことをここに宣言する。

守山人権宣言(平成7年9月26日告示)

人権とは人間が幸せに生きていく権利で、すべての人が生まれながらにもっている基本的な権利です。

わたくしたち守山市民は、すべての人々の基本的人権が尊重され、かけがえのない人生をより幸せにすごせる社会の実現を願っています。

わたくしたちは、日本国憲法および世界人権宣言の基本理念にもとづき、自らの人権意識を高め、人権尊重の輪を広げ、愛と信頼に結ばれた明るく住みよい社会を築くため、ここに守山市を「人権尊重都市」とすることを宣言します。

守山市環境学習都市宣言(平成29年10月23日宣言)

私たちが暮らす守山は、琵琶湖と野洲川の恵みに支えられ、美しい田園風景の広がる自然豊かなまちです。
 私たち守山市民は、今日まで、「せっけん運動」をはじめ、全国に先駆けてのごみの分別、ホタルが住まう水辺環境、野洲川いかだくりに長年取り組んできました。
 さらに、地球市民の森の100年の森づくり、赤野井湾の外来植物の市民の手による駆除活動、自転車で移動しやすいまちづくりなどに取り組んでいます。
 この恵まれた環境を未来へつなぐとともに、自然を大切にする子どもたちが育つまちを創りつづけるため、ここに守山市民が共に学び、考え、行動する『環境学習都市』を宣言します。

1 わたくしたちは、ホタルが飛び交う水辺や森づくりを通して、自然を大切にする心を育みます。

1 わたくしたちは、ごみの分別や減量化を通して、資源の活用と環境意識の向上を図ります。

1 わたくしたちは、豊かな琵琶湖の恵みを通して、琵琶湖の大切さを学び、琵琶湖を守るために行動します。

1 わたくしたちは、地球環境と自然を守る暮らしを通して、エネルギーを大切にし、持続可能な社会を築きます。

1 わたくしたちは、環境学習を通して、人と人がつながり、環境や自然に関心を持ち、その大切さを共有します。