文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

音声読み上げ

ホーム > 学ぶ・楽しむ > 人権 > 人権教育 > 平和事業 > 平和事業について

  • ライフシーンから探す
  • 組織から探す

ここから本文です。

平和事業について

公開日:平成30年6月11日

  【更新】平成30年度の事業日程を更新しました(平成30年6月11日)

 守山市では、昭和63年12月に「のどかな田園都市守山」平和都市宣言が議会決議されたことを機に様々な平和事業に取り組んでいます。                

                      守山市平和都市宣言シンボルマーク  

                    【平和都市宣言シンボルマーク】

 

「のどかな田園都市守山」平和都市宣言

 世界の恒久平和は、人類共通の願いである。

 わたくしたちは「のどかな田園都市守山」の豊かな自然と香り高い文化にはぐくまれ、日々平和な生活を享受している。

 この平和を恒久のものとするため、世界唯一の核被爆国の国民として、全世界の人々に被爆の恐ろしさと苦しみを訴え、再びその惨禍を繰り返してはならない。

 ここに、わたくしたち守山市民は、人類の恒久平和を実現するため、我が国の基本方針である非核三原則を堅持し、世界連邦平和都市とともに、核兵器の廃絶をめざし、核戦争防止を強く訴え、ここに「のどかな田園都市守山」を平和都市とすることを宣言する。

 

                         昭和63年12月22日 議会決議

 

 

平和の広場(守山市民運動公園内)

 守山市民運動公園平和の広場には、原爆の恐ろしさと被爆の苦しみを後世に伝え、核兵器廃絶と恒久平和を願うため、平和の祈り像、広島被爆石、長崎被爆二世の柿の木を設置しています。

 

平和の祈り像(平成9年8月6日設置)

 平和都市宣言が昭和63年12月に議会議決され、これを機として、市民の平和に対する理解と認識を高めようと平成9年に設置されました。

平和の祈り像 

               【平和の祈り像】

 平和の祈り像の内容

  ・テーマ:平和の祈り

  ・製作者 山田良定氏

 

 平和の祈り像の碑文

 祈りの像によせて

 この像から何を思い 何を感じるかはその人の心に委ねる

 公園の心地よいそよ風の中に立つ平和の乙女

 その周りに羽ばたき舞い遊ぶ鳩に加え

 心に響く少年の笛の音を聴きながら折鶴を持つ少女

 今日の平和を築く 人々の追悼の心を表出した

 戦後六十有余年 再び惨禍を繰り返さないことを誓い

 核兵器の廃絶と平和の尊さを後世に伝え 全市民が未来永劫に平和を願うものである

                         平成九年八月六日

                         守 山 市

                         製作 山田良定

 

広島被爆石(平成9年8月6日設置)

 平成9年、守山市民運動公園に平和の広場を整備するにあたり、被爆した旧広島市役所の敷石を譲り受けました。

 被爆石ともに当時の平岡 敬 広島市長から贈られたメッセージプレートが添えられています。

広島被爆石  

          【広島被爆石】

 平岡 敬 広島市長から贈られたメッセージプレートの内容

守山市民の皆さんへ

 この度 守山市長からの要請により 被爆庁舎の敷石をお送りします。

 この石が 核兵器の廃絶と 世界の恒久平和の実現という広島の悲願を訴える生き証人として

 守山市民の皆さんとともに生き続けることを願っています。

                         平成9年8月6日

                         広島市長 平岡 敬

 

長崎被爆二世の柿の木(平成28年3月26日植樹)

 被爆70年の節目を迎えた平成27年、守山市遺族会のご尽力により、長崎で被爆した柿から再生された「被爆二世の柿の木」を譲り受けました。

 原木の柿の木は、被爆の際に半身を真っ黒に焼け焦げながらも奇跡的に生き残りました。その後、原木は被爆により元気を失いましたが、長崎市在住の樹木医、海老沼正幸さんが治療を行い、原木から二世の柿の木を生み出すまで回復させることができました。

 この柿の木に核兵器廃絶と恒久平和への願いを込めて、長崎県連合遺族会、滋賀県遺族会、守山市遺族会の皆様とともに平和の広場に植樹しました。

長崎被爆二世の柿の木  

      【長崎被爆二世の柿の木】

 

平和への取組について

 守山市では、平和のよろこびと尊さを認識していただくとともに、世界の恒久平和の実現を願って、平和事業を実施しています。

 

  • 平和のよろこび展

戦争の遺品、写真、手紙等を展示し、戦争の悲惨さと平和の尊さを伝え、平和への思いを新たにします。

 日時 平成30年8月3日(金)から8月10日(金)まで

    午前9時から午後5時まで(※最終日は午後4時まで)

    ※火曜日は休館日

 会場 市民ホール展示室

 

  • 平和を誓うつどい

広島の原爆投下時刻にあわせて開催し、市民の皆さんと恒久平和の実現を誓います。

 日時 平成30年8月6日(月) 午前8時10分から8時50分まで

 会場 市民運動公園内 平和の広場(休養広場)

 

  • 平和の鐘

守山市仏教会の協力により、市内仏教会加盟の111か寺において、終戦記念日の正午に鐘を鳴らし、平和の尊さを知らせます。

 日時 平成30年8月15日(水) 正午

 会場 守山市仏教会加盟の寺院(111ヵ寺)

 

  • 平和祈念展

平和の尊さや命の大切さを再認識するとともに、世界の恒久平和を願って、滋賀県における戦時中の世相や空襲の被害状況等を伝える写真やパネルを展示します。

 日時 平成30年12月中旬 <期間等未定>

 場所 駅前総合案内所

 

お問い合わせ

守山市総合政策部人権政策課

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1116 ファクス:077-582-9441

jinkenseisaku@city.moriyama.lg.jp