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野鳥における鳥インフルエンザについて

更新日:令和2年12月10日

死亡した野鳥を見つけたら

野生の鳥は、エサが取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあるため、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。

カモやタカなどの大型野鳥の死亡、または、カラスやスズメなどの大量死を発見された場合は、鳥インフルエンザの検査を実施するため、素手で触らず、守山市もしくは滋賀県西部・南部森林整備事務所管理係電話:077-527-0655※夜間、休日については(代表)077-528-3140)へご連絡ください。

以下の条件を全て満たす場合には、死亡野鳥調査のために回収を行います。

  • 水鳥や大型野鳥などの検査対象種であること(カラス、ドバト、スズメ、ヒヨドリ等の小鳥は大量死の場合を除き、検査対象外です)
  • 死亡個体数が死亡野鳥調査の実施要件の数を満たしていること
  • 腐敗が進んでいないもの(おおむね死後24時間以内)
  • 個体の乾燥や損傷が無いもの(顔面や頭部がつぶれていると検査ができません)

 

調査の実施基準は、県のHPをご参照ください。

滋賀県ホームページ(外部サイトへリンク)

現在の対応レベル…3(国内複数発生)

 

野鳥は様々な原因で死亡します

  • 野鳥は、エサが取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうことや障害物への衝突など、日頃から様々な原因で死んでしまうことがあります。
  • 野鳥は、様々な細菌や寄生虫をもっていることがありますので、素手で触らないように注意してください。

 

野鳥との接し方について

  • 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃厚な接触などの特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。
  • 日常生活においては、野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
  • 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。
  • 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。
  • 野鳥の糞等の排泄物に触れないように十分注意してください。触れた場合は、必要に応じて消毒を行ってください(70%エタノール消毒用アルコールなどを用いて、手指や靴底などを消毒してください)。

 

関連リンク

高病原性鳥インフルエンザに関する情報〔環境省〕

環境省ホームページ(外部サイトへリンク)

県民のみなさまへ(国内での高病原性鳥インフルエンザ発生に関連して)

畜産物に関する高病原性鳥インフルエンザに関する情報〔畜産課〕(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

守山市環境生活部環境政策課

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1154 ファクス:077-583-3911

kankyoseisaku@city.moriyama.lg.jp