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環境施設の更新に向けた取り組み

公開日:平成30年10月2日

これまでの経緯

 環境センターは、守山市民の日々の生活から発生するごみを処理する施設として、昭和60年にごみ処理施設、昭和61年に粗大ごみ処理施設の稼働をはじめて以来、今日まで約30年という長きにわたり守山市民全体のごみを安定的に処理できましたことは、地元住民の皆さまの深いご理解とご協力の賜物であり、改めて深く感謝申し上げます。

 「環境施設の更新」につきましては、老朽化が進む現施設の状況を鑑みると、一日も早い更新事業への着手が必要であることから、市の最重要課題と位置づけ、平成25年7月に、「環境施設対策市民会議」を設置し、議会においては、「環境施設対策特別委員会」を設置頂き、施設更新についての十分な議論と検討を重ねた結果、平成26年7月の臨時議会において、「現環境センター敷地を新たな環境施設の建設候補地とする」ことを表明しました。

 これ以降、地元4町協議会、また、各自治会において検討委員会等を設置して頂き、度重なる議論を重ねる中、平成29年11月に地元4自治会と「環境施設の建設に係る基本協定書」および「環境保全協定書」を締結させていただきました。

 また、平成30年7月には、株式会社協和エクシオを代表とする企業グループを落札者として決定し、9月末に契約を締結いたしました。

 今後、施設の整備基本方針に掲げます、「安全・安心で安定した稼働ができる施設」、「エネルギーと資源の有効活用を積極的に推進する施設」、「環境に最大限配慮した施設」、「市民に愛され、地域の活性化に資する施設」、「経済性に優れた施設」として、平成33年10月の供用開始に向け、周辺環境に十分配慮する中、計画的かつ円滑に事業を進めてまいります。

平成30年度の取り組み

 

平成29年度の取り組み

  • 地元4自治会と「環境施設の建設に係る基本協定書」および「環境保全協定書」を締結

  広報守山2017年11月15日号(抜粋)(PDF:844KB)

平成28年度の取り組み

 

平成27年度の取り組み

 

平成26年度の取り組み

市民会議や議会での議論等を踏まえ、庁内で十分に検討を重ねるなか、7月の市議会臨時会において、市として「現環境センター敷地」を新しい環境施設の建設候補地とすることとしました。

また、9月議会において、議会からは、「現環境センター敷地」を新しい環境施設の建設候補地にすることについて賛同する旨の決議をいただきました。更に、11月の自治連合会では、「環境施設の更新」に向けた私たちの取り組みとして、市民全体での更なるごみの減量化や再資源化に取り組むことへの重要性等について、自治連合会の意見として取りまとめをいただきました。

 

平成25年度の取り組み

環境施設対策推進本部で検討を重ねた結果、平成25年6月に「環境施設の更新」が最善であると判断し、市民全体で考えるべき重要な課題であるとの認識のもと、平成25年7月に有識者や市民の代表者等で構成する「環境施設対策市民会議」を立ち上げ、更に、議会においても「環境施設対策特別委員会」を設置いただき、「環境施設の更新」に向けた議論を重ねました。

 

平成24年度の取り組み

本市では、平成24年11月に庁内に環境施設対策推進本部を立ち上げ、「環境施設の更新で行くべきか」、「長寿命化のための大規模改修で行くべきか」について、総合的な観点から検討を重ねました。

 

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お問い合わせ

守山市環境生活部環境施設対策課

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1149 ファクス:077-583-3911

kankyoushisetsutaisaku@city.moriyama.lg.jp