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シリーズ3
知っておきたい!
介護予防
前回、足腰・心肺機能を鍛えるためウォーキングをおすすめしましたが、自分の体重を負荷にして「歩くための」筋力トレーニングを行うことも有効です。ぜひチャレンジしてください。
1.ひざ伸ばし
息を吐きながら「1・2・3」でひざを伸ばし、静止しま
す。その後「1・2・3」で戻します。10〜20回左右交互
に行いましょう。(できる範囲でOKです) |
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2.立ち上がりまたはスクワット
いすに浅く腰をかけて、肩の力を抜いて立ち上がりま
す。足は肩幅に開いて立ち上がる時に息を吐いてくだ
さい。「1・2・3」で立ち上がり、「1・2・3」で座ります。
(10回程度)
※ひざの痛みがひどい人はやめておきましょう。 |
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3.かかとの上げ下げ(つま先立ち)
両足を軽く開き、つま先を軸に「1・2・3」でゆっくりかか
とをあげ、「1・2・3」でかかとをおろします。(10 〜2
0回) |
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地域包括支援センター TEL (581)0330
「肌の乾燥について」
| Q: |
最近子どもの肌がカサカサしてかゆそうなんですが? |
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| A: |
冬に向けて空気が乾燥する季節になってきました。湿度が50%以下になってくると、肌の角質層の水分が減少します。肌が乾燥すると、肌のバリア機能が低下し、外からの刺激や化学物質から肌を守りにくくなり、かゆみや湿疹が出やすくなります。
子どもの皮膚は薄いので、体を洗うときは、タオルやスポンジでごしごしと強くこすらないようにします。洗いすぎがかえって逆効果となってしまうこともありますので、お母さんの手のひらで泡立てた石けんで、やさしくなでるように洗い、すすぎを十分しましょう。乾燥が強く皮膚がカサカサしている場合には、入浴後に、保湿ローションやクリームを塗って、肌を落ち着かせるようにします。ローションやクリームを塗るときにもごしごしと塗りこむのではなく、やさしく塗ってください。ローションやクリームはお子さんの肌に合うものならお好みのものでかまいませんが、湿疹や発赤が出た場合は使用を控えてください。
かゆみが強いときには、かきむしってばい菌が入らないように、かゆみ止めの効果がある塗り薬を塗りましょう。また、冬場でも子どもは汗をかきますので、あせもなどができないよう、下着は木綿などの通気性の良いものを着せましょう。
湿疹がひどくなっているときや、ジュクジュクしている場合には医師の診察を受けてください。 |
すこやか生活課 TEL (581)0201
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