守山市広報
11月15日号

平成18年(2006年)
No.964  毎月1・15発行
広報もりやまタイトル

1面
もりやま環境フェア2006

2面
「市長への手紙」巡回展
近づく守山市長選挙


3面
児童虐待防止推進月間
秋の叙勲・褒章
こどもSOSホーム


4面
ちょっと知って!建築
防災・防犯のまちづくり


5面
人権週間
ビッグレイク広告予約受付
住まいる相談コーナー


6面
協働のまちづくり
ごみ問題
賃金不払残業解消キャンペーン


7面
職員募集

8面
児童クラブ通所登録
子育て講座


9面
子ども善行表彰
子ども体験わくわくワーク
青少年健全育成強調月間


10面
知っておきたい!介護予防
子育てなんでも相談室


11面
すこやか健康だより

12面
もりやまの町の由来
ケアプラン作成セミナー開催


13面
郷土守山に学ぶ研修講座
緑創会が都市緑化基金会長賞を受賞
押し花講座
美崎公園観察会


14面
外国人相談窓口
国際交流の広場ボランティアスタッフ募集
パソコン初心者サポートセンタースタッフ募集


15面
さんさん守山文化祭
さんさん守山年間登録団体受付


16面
成人式祝賀駅伝大会参加者募集
ほたるのまち守山ハーフマラソン開催


17面
ふぉとすけっち

18面 
お知らせ


19面
市民のかわら版

20面
まちのトピックス
双眼鏡

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子どもの安心のために地域の温かいまなざしを

11月は児童虐待防止推進月間

しつけとは

 たとえ「しつけ」のつもりでも、子どもに害のある接し方は虐待です!
 多くの場合、虐待をしている親は、自分の行為を「しつけ」と主張します。
  「しつけ」と「虐待」の区分を明確にすることは難しい問題です。重要なポイントは親が「しつけ」だと思っても、その行為が子どもの心身を傷つけるものであれば虐待であるということです。また、ケアが不十分な「しつけ」は子どもにとっては「虐待」と変わりません。つまり、「しつけ」と「虐待」の違いは、親の言い分(思いや考え方など)ではなく、子どもがどのように感じ、受け止めているかによって判断されるものです。

子育て中の人は

 子どもは思い通りにならないものです。育児についての不安や悩みは誰もが抱えています。一人で悩みを抱えないで、周囲の人や相談機関に助けを求めることが大切です。次の相談機関をぜひ活用してください。人に助けを求める勇気を持ちましょう

周囲の人は

 育児不安に悩む親の相談相手になったり、孤立を防ぐようにあいさつや手伝いをするなど、手を差しのべてあげてください。親のネットワークが広まっていけば、子育てへの支援が増え、親の負担も軽くなっていきます。

● 気軽に相談してください ●

 すこやか生活課 TEL (581)0201
  (乳幼児健診や子どもの健康相談、栄養相談など)

 家庭児童相談室(社会福祉課内) TEL (582)1123
  (子どもの育て方や家族についての悩みなど)

親子のイラスト

 

 


秋の叙勲・褒章

 政府から11月2日に秋の褒章、3日に秋の叙勲が発表され、市内で次の5人が受章されました。

叙勲   旭日双光章
大崎昭さん(77歳)
守山六丁目、元(社)滋賀県手をつなぐ育成会会長、社会福祉功労。
大崎昭さんの写真
       
叙勲   旭日双光章
田中弘
さん(70歳)
荒見町、元市議会議員、地方自治功労。
田中弘さんの写真
       
叙勲   瑞宝双光章
岩切哲章さん(71歳)
金森町、元近畿地方建設局木津川上流工事事務所長、建設行政事務功労。
岩切哲章さんの写真
       
叙勲   瑞宝双光章
小島耕治さん(79歳)
小島町、元公立小学校長、教育功労。
小島耕治さんの写真
       
褒章   藍綬褒章
北村彰雄さん(71歳)
播磨田町、元民生・児童委員、社会福祉功績。
北村彰雄さんの写真
       


変質者や不審者が出没しています

 子どもが安心して避難できる「こどもSOSホーム」は皆さまのご協力で市内571カ所に設置されています。昨年度は、計30件延べ41人の利用がありました。これからも「地域の子どもは地域で守る」取り組みに、ご協力をお願いします。

◎のイラスト 黄色の「プレート」と「コーン」が目印

危険を感じたら、SOSホームへ!

プレートの写真
コーンの写真

 

生涯学習課 TEL (582)1142

 



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