シリーズ8
協働のまちづくり |
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NPOとは、継続的・自発的に社会貢献活動を行う営利を目的としない団体の総称で、民間非営利組織と言われています。非営利とは、利益をあげても構成員に利益を分配しないという意味で、民間の営利企業との違いは利益をどう使うのかというところにあります。
NPOは、それぞれの団体に「自分たちのまちは、こんなまちにしたい」という、社会的使命(ミッション)といわれる目的を持って活動しています。その目的を達成する手法は団体によって異なりますが、団体が掲げる社会を実現するための費用として、利益を使うことになります。
NPOは組織、ボランティアは個人という違いがあると言われています。どのような組織であっても一人で行うことはできません。NPOには有給の職員がいる団体もありますが、ボランティアの存在は、不可欠となっています。
NPOという組織には、目的を共有し、その団体が掲げる目的や理念に共感する人など、多くの人々の参加や協力者の支えが必要となります。多くの支持者や協力者を得るために、「何をしているのか」「どんな活動をしているのか」をNPOは、問われることになるのです。
参加者や協力者など活動に携わる一人ひとりの「熱い思い」がエネルギーになりNPOの最大の原動力となっています。この熱意(パッション)が、行政や民間の営利企業にはできないさまざまな手法でまちを変えていく、社会や地域の課題を解決していく非常に大きな力となっていることから、NPOが重要視されているのです。

協働のまちづくり課 TEL (582)1112

簡単にできる生ごみを減らすポイント!
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食品を買いすぎない
計画的に買い物をし、余分なものは買わない。 |
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作りすぎない
食べられる分量を考えて料理をする。 |
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| 3. |
水分を切る
生ごみには実に約8割もの水分が含まれています。水切りをしっかりすれば、約1割の減量ができます。 |
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| ≪水切りの例≫ |
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・水切りネットなどを使う。
・乾燥させる。(新聞紙に包んで乾くまで置いておく) |
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| ちょっとした工夫で生ごみを減量することができます。皆さまのご協力をお願いします。 |
生ごみ処理器を購入される場合の助成制度を設けています。ぜひご利用ください。
ごみ対策課 TEL (582)1121
11月は賃金不払残業解消キャンペーン月間
Stop!賃金不払残業 労使が協力しあい、解消しよう!
賃金不払残業(サービス残業)の解消のためのキャンペーン活動として無料相談ダイヤルを実施します。
労働時間の適正化と賃金不払残業に関する相談に都道府県労務局の担当官が応じます。
〈全国一斉対応日時〉
11月23日(木)勤労感謝の日(午前9時〜午後5時)
フリーダイヤル TEL 0120(793)283
商工観光課 TEL (582)1131
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