守山市広報
12月1日号

平成19年(2007年)
No.989 毎月1・15発行
広報もりやまタイトル

1面 
大津絵で年賀状を作ろう

2面 
東海道新幹線(仮称)南びわ湖駅問題

3面
東海道新幹線(仮称)南びわ湖駅問題

4面
東海道新幹線(仮称)南びわ湖駅問題
市長メッセージ

5面
住宅ローン控除の手続き
6面
後期高齢者医療制度が始まります

7面
後期高齢者医療制度が始まります

8面
市民病院・水道事業所の台所事情

9面
市民病院・水道事業所の台所事情
水質検査


10面
ストップ!地球温暖化

11面
守山市の地球温暖化対策の取り組み
年末年始のごみなどの業務案内
ごみ問題


12面
障害者の自立と安心して暮らせる社会の実現

13面
障害者の自立と安心して暮らせる社会の実現

14面
職員募集
標語募集
年末の県民交通安全運動

15面
パソコン初心者サポートセンター
もりやまの町の由来


16面
給食甲子園
もりやまいち出店者募集
相談コーナー

17面
もりやま特派員広報レポート
ほたるのまち守山ハーフマラソン
市スポーツ少年団クリスマス大会

18面
成人式典開催
サンタがおうちにやってきたぁ〜
正月号写真募集
カナリヤ広場
子育て講座

19面
ちゃいるど広場

20面
図書館だより
駅前総合案内所だより

21面
守山BUNTAI情報

22面
ふぉとすけっち
中洲ふれあいの灯

23面
お知らせ

24面
まちのトピックス
双眼鏡


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8)職員手当の種類および内容8)職員手当の種類および内容

平成20年4月から〜老人医療受給者の皆さまへ〜
後期高齢者医療制度が始まります

 現在75歳(一定の障害がある人は65歳)以上の人は、国民健康保険などの各健康保険に加入しながら「老人保健」で医療を受けています。平成20年4月からは、75歳以上のすべての人がこれらの健康保険を脱退し、新しい「後期高齢者医療制度」に加入して医療を受けることになります。

新しい「後期高齢者医療制度」の表


 後期高齢者医療制度のポイント!

運営主体は「滋賀県後期高齢者医療広域連合」に変わります
 各種申請などの受付事務は市役所で行います。

75歳(一定の障害のある人は65歳※)以上の人は全員被保険者です
 これまで国民健康保険などの各健康保険の被保険者だった人はもちろん、政府管掌健康保険や健保組合、共済組合、船員保険などの被扶養者だった人も後期高齢者医療制度の被保険者となります。
一定の障害のある65歳〜74歳の人は、加入について選択ができます。現在、認定を受けている人は引き続き広域連合の認定を受けたものとみなされます。

窓口での負担割合は老人保健と変わりません
 医療費の自己負担割合は、「一般の人が1割」、「現役並み所得者が3割」です。

新しい保険証が一人に1枚交付されます
 現在の老人保健の対象となっている人は20年3月中に、20年4月以降に75歳を迎える人は75歳の誕生日を迎える日までに保険証を送付します。(手続きは不要です)

保険料(県内一律の金額)は、被保険者全員が納めます
健康保険の被保険者で保険料(税)を納めていた人は、これらに代わり「後期高齢者医療制度」の保険料を納付します。
今まで自分で保険料を払っていなかった各健康保険の被扶養者の人も、新たに保険料を支払うことになります。ただし、軽減措置が設けられています(詳細は7ページをご覧ください)。

保険料は、原則年金からの天引きとなります。(20年4月から)
 ただし、年金が年額18万円未満の場合や、介護保険と合わせた保険料額が年金額の2分の1を超える場合は、市から送られる納付書または口座振替で納めていただきます。



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