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公表します!
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市民病院・水道事業所の台所事情 |
平成18年度決算・平成19年度上半期の状況
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病院事業 |
【平成18年度決算状況】
1 事業の概要
公立病院としての使命を果たすため、地域医療の拠点として、市民の健康生活を支える安心・納得の良質な医療を目指し、診療体制、看護体制および施設の整備を進めてきました。
当年度において組織面では、経営改善推進委員会を立ち上げ、収益確保や経費節減を行い健全経営の確保に努めるほか、人事面では、4月より常勤小児科医師1人を採用することができました。
しかし、昨年度に引き続き、内科常勤医師の補充が叶わなかったこと、整形外科、泌尿器科の常勤医師の異動による後任の医師確保ができなかったことにより、入院および外来患者数が減少したほか、4月に実施された診療報酬の大幅な減額改訂、リハビリテーションの受診制限などにより医業収益において減収となりました。
また、施設面においては、10月に別館改修工事(人工透析拡充・療養病棟附属施設整備)が完成しました。
2 患者数
入院患者数は、前年度に比べ13.9%減の44,284人(1日平均121.4人)となり、また、外来患者数も、9.1%減の109,305人(1日平均371.7人)となりました。
3 収支の状況
収入は、前年度に比べ6.7%減の27億980万円(A+C)、支出は0.7%減の29億3,948万円(B+D)で差し引き2億2,968万円(E)の純損失となりました。
=下表損益計算書参照=
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平成18年度病院事業損益計算書
(平成18年4月1日〜平成19年3月31日)
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(単位:万円)
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| 1 医療収益 |
| (1)入院収益 |
97,103 |
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| (2)外来収益 |
117,665 |
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(3)介護療養型医療
施設運営収益 |
16,228 |
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| (4)その他医業収益 |
26,941 |
(A)257,937 |
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| 2医業費用 |
| (1)給与費 |
150,574 |
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| (2)材料費 |
48,403 |
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| (3)減価償却費 |
11,858 |
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(4)介護療養型医療
施設運営費 |
15,300 |
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| (5)その他 |
52,997 |
(B)279,132 |
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| 医業損失 |
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21,195 |
| 3医業外収益 |
| (1)受取利息 |
42 |
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| (2)その他 |
13,001 |
(C)13,043 |
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| 4医業外費用 |
| (1)支払利息 |
8,240 |
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| (2)その他 |
6,576 |
(D)14,816 |
△1,773 |
| 経常損失 |
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22,968 |
| 当期純損失 |
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(E)22,968 |
| 前年度繰越欠損金 |
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13,400 |
| 当年度未処理欠損金 |
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36,368 |
4 借入金の状況
借入金(地方債)の当期末残高は、前期末現在高より1億6,760万円増加して、35億8,638万円となっています。
【平成19年度上半期の業務状況】
1 事業の概要
平成19年度上半期(平成19年4月1日〜9月30日まで)の運営状況は、前年度上半期と比べて入院患者が増加し、外来患者は減少しました。また、患者へのより良い医療サービスの提供を目指し、地域関連室を立ち上げ、看護相談などの充実を図りました。
2 患者数
当期の患者利用状況は、入院患者が延べ24,566人(1日平均134.2人)で前年度上半期に比べ3,634人の増、外来患者が延べ52,480人(1日平均352.2人)で前年度上半期に比べ4,110人の減となりました。
3 収支の状況
上半期の収入は13億8,161万円(前年度13億1,895万円)に対し、支出は13億4,087万円(前年度13億5,059万円)で、4,074万円の経常利益(前年度経常損失3,164万円)となりました。
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