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市長メッセージ |
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道路特定財源の暫定税率について |
現通常国会の大きな焦点になっております揮発油税など、道路特定財源の暫定税率について、今回は考えを述べてみたいと思います。
まず、県内の道路整備率は全国平均以下で、国土を縦貫する国道1、8号は最重要の一級国道であるにも関わらず、県内では4車線区間が少なく、対面交通を余儀なくされています。守山市でも地域の要望を国や県に毎年繰り返し行っても一向に整備は進まないのが現状です。特に、国道8号のバイパスや湖南幹線の整備などは喫緊の課題です。
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暫定税率が廃止になると平成18年度決算で国全体では2兆7千億円、滋賀県で123億円、守山市でも約2億円、県全体では176億円が減収になり、道路整備に大きな影響が出ます。特に「三位一体の改革」により、自治体の財源不足は深刻な現状にあります。
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| (2) |
ガソリンが、150円/リットルという高値になったことについては、利用の有り様を考え直す機会にすべきではないかと思います。目の前にある「母なる琵琶湖」も地球温暖化による深刻な影響を指摘され始めています。
この面では、近日中に開通予定の「新名神高速道路」が開通すると、渋滞解消により年間約22万トンのCO2が削減されるというデータが示されています。
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| (3) |
道路特定財源としての税のあり方については一般税率化も含め、かなり早くから議論はされていますが、この暫定税率についても地方の道路整備の見通しを見極め、国民に分かりやすい議論の後に決められるべきであると考えます。 |
以上のような考え方のもとに、この3月をもって暫定税率を廃止することはあまりにも無理があると考えております。
市長への手紙公開
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市長さん聴いて! |
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学校におけるAEDの設置について |
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最近スポーツ中の不慮の事故により子どもがなくなる事故が多くなっています。AED(自動体外式除細動器)をぜひ学校に設置してください。一般の人にもっと関心を持ってほしいと思います。
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市長の回答
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現在、市の施設におけるAEDの導入状況は、地区会館や市民体育館などに合計18台設置しています。本市の学校保健指導医からも、AEDの設置を検討するようにとの声もあり、子どもたちの生命を守るための必要性から、順次設置して参りたいと考えております。
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「市長への手紙展」開催中 |
皆さまからお寄せいただいた「市長への手紙」の抜粋を、次の会場で展示しています。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
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○市役所ロビー
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開催中〜2月21日(木)
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○市民サービスセンター
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2月4日(月)〜21日(木) |
| ○速野支所 |
開催中〜2月8日(金) |
| ○中洲支所 |
2月12日(火)〜21日(木) |
「向き合おう 自分の体 自分の生活」
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2月1日(金)〜7日(木)は
生活習慣病予防週間です |
【生活習慣病予防のポイント】
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生活の中で体を動かす習慣をつけましょう。 |
| (2) |
野菜をたくさん食べましょう。 |
| (3) |
1日3食規則正しく食べましょう。 |
| (4) |
禁煙に努めましょう。 |