守山市広報
2月1日号

平成20年(2008年)
No.993 毎月1・15発行
広報もりやまタイトル

1面 
勝部・住吉神社で火まつり

2面 
市長メッセージ
市長さん聴いて
生活習慣病予防週間

3面
ボランティアセンターをご存じですか

4面
市県民税と所得税の申告受け付け

5面
市県民税と所得税の申告受け付け
6面
市民病院に最新CTを導入
糖尿病教室

7面
なるほど! 後期高齢者医療制度
市民100人委員会だより


8面
勤労福祉サービスセンター
交通災害共済の加入
防災・防犯のまちづくり


9面
教育研究発表大会
国民年金保険料の口座振替
建築条例の改正
水質検査結果


10面
職員募集

11面
職員募集
もりやま・男と女の輝きフォーラム


12面
考えよう!人権とは
もりやまの町の由来


13面
ちゃいるど広場
園芸教室


14面
もりやま特派員広報レポート

15面
自主教室のつどい
ふれあいもりやま展
中山道から守山の歴史文化を発信


16面
図書館だより
駅前総合案内所だより
相談コーナー


17面
守山BUNTAI情報

18面
ふぉとすけっち
You倶楽部


19面
お知らせ

20面
まちのトピックス
双眼鏡


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8)職員手当の種類および内容8)職員手当の種類および内容

市民病院に最新機器
64列マルチスライスCTの導入で、医療の質を向上

 市民病院では、旧CT(コンピューター断層撮影)に替えて最新式の64列マルチスライスCTを導入し、1月15日から稼動しています。

心疾患への活用
心臓の3D画像の写真
 これまでのCTでは、エックス線をらせん状に照射しながら1回転に1枚の断層像しか撮影できませんでしたが、今回導入したマルチスライスCTでは1回転に64枚の断層像が撮影できます。それに加え、一回転の速さが最速0.35秒になり、旧CTでは実現できなかった心臓など動いている臓器も写し出せる画期的な診断機器です。
 また、このマルチスライスCTは、いろいろな断面を画像表示し診断できます。各種臓器の3D画像表示も可能となり、病変を3次元的に把握することが容易となりました。
 なお、従来の機器に比べてエックス線被ばく低減化が図られている装置ですが、被ばくを避けることはできません。最適な画像を必要最小限のエックス線量で検査が行えるように今後も努めていきます。


最新式64列マルチスライスCTの写真
地域医療の中核病院として

 高性能CTを導入したことにより、これまで以上に「精度の高い検査技術」と「診断性能の高い画像」を提供できるものと確信しています。このことは、地域社会における医療機関の連携を通して医療レベルの向上を図り、かつ、救急医療に貢献するものと期待できます。
 「患者さま中心の安全で安心な質の高い医療の提供」ができるよう努めるとともに、皆さまが安心してご利用いただける病院を目指し、スタッフ一丸となって努力していきます。


市民病院 TEL:(582)5151



 市民病院
糖尿病教室

 日ごろ糖尿病に関して疑問に思っていることを、医師や管理栄養士、理学療法士、薬剤師、看護師と一緒に学んでみませんか。肥満や運動不足といった糖尿病につながりやすい生活習慣病の予防対策にもなります。皆さまのご参加をお待ちしています。 


【日時】 毎月第1〜4週の火曜日(第5週はありません)
午後2〜3時

【場所】 市民病院1階内科フロア

【内容】
第1週 「糖尿病とは?」
「食事療法の実際」

第2週 「糖尿病の合併症」
「運動療法と注意点」

第3週 「糖尿病の治療」
「薬物療法における注意点、インスリン注射の扱い方」

第4週 「糖尿病のコントロールの目標」
「糖尿病と足の病変、フットケア、日常生活ケア」
 
【参加費】 無料
※申し込み不要

【問い合わせ】 市民病院 TEL:(582)5151
 


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