
「広報もりやま」は昭和30年5月20日に「守山町広報」として創刊しました。昭和45年7月1日に市制がスタートし、本市も大きな発展を遂げる中、平成20年5月15日号の本号で1000号を発行することができました。広報紙は市民の皆さまと市政のかけ橋であるとともに、守山市の歩みを記録する貴重な資料でもあります。紙面をたどれば、多くの市民の皆さまからの情報提供やインタビュー、写真、心温まる記事の投稿、また、編集に欠かせない貴重なご意見などのご協力をいただき、市民の皆さまとともに歩んできています。今後も「住みよさ日本一」「市民が主役のまちづくり」を目指す本市にふさわしく、親しまれる紙面づくりに向けて努力していきますので、よりいっそうの市民の皆さまのご協力をよろしくお願いします。
昭和30年1号
・守山町、小津、玉津、河西、速野村の1町4村合併し、守山町となる。
・守山町広報として創刊
昭和46年100号
・野洲川改修工事起工
・守山市総合発展計画策定
昭和54年300号
・野洲川放水路通水式
・姉妹都市ハワイ州カウアイ郡への初の公式訪問
昭和62年500号
・「ほたる通り」の開通
・市シルバー人材センター発足
平成7年700号
・北海道登別市など全国5市と災害時の相互応援協定調印
・人権尊重都市を宣言
平成16年年900号
・市の人口7万人を突破
・広報もりやまA4版に一新
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