
災害への備えをあらかじめ認識していただき、被害を最小限にとどめるために、「防災マップ」を作成しました。これは、本市で今後予測される浸水区域や震度分布、避難場所などの防災拠点施設を表示した地図や災害時における日ごろの心得などを盛り込んだ冊子(38ページ)になっています。このマップは5月7日から、自治会を通じて各戸に配布しています。
【概 要】
■ 洪水編 琵琶湖と野洲川の浸水想定区域図を基に、予測される浸水の範囲や深さを学区別の洪水ハザードマップで表しています。
■ 地震編 琵琶湖西岸断層帯地震などを想定し、予測される震度分布を学区別の地震防災マップで表しています。
■ 共通編 災害時における避難の心得や、避難場所の一覧表を添付しています。