守山市広報
5月15日号

平成20年(2008年)
No.1000 毎月1・15発行
広報もりやまタイトル

1面
市民と市政のかけ橋に

2面 
広報もりやま1000号を迎え

3面
守山ほたるパーク&ウォーク

4面
自治会長決まる/長寿医療制度の概要

5面
防災マップが完成
行政経営改革委員の募集/叙勲

6面
女と男の輝きフォーラム
春季行政相談強調週間
高年齢者職業相談室の移行
焼却ごみ指定袋の減額制度

7面
人権擁護推進員決まる
臨時職員募集



8面
防災・防犯のまちづくり
「発達障害」って何だろう


9面
すこやか健康だより

10面
市民教養大学受講生募集
もりやま花だより


11面
バラ・ハーブ園
菊づくり教室参加者募集
湖魚の無料試食会


12面
体育指導委員の決定
どろんこバレーボールスタッフ募集
ハンドボール教室参加者募集


13面
ふぉとすけっち

14面
お知らせ

15面
市民のかわら版

16面
まちのトピックス
双眼鏡

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シリーズ最終回防災・防犯のまちづくり避難所で過ごすときのポイント
 避難所生活では過酷な住環境のほかにも、日常の環境とは異なる集団生活を過ごすことによるトラブルの発生など、さまざまな問題が考えられます。そのような問題が少しでも起こらないよう、みんなが互いにマナーやルールを守り、尊重するようにしましょう。

■避難所でのマナーやルール
●譲り合いの心を持って生活しましょう。
●お互いのプライバシーを尊重しましょう。
●高齢者や障害のある人などへの気配りを心掛けましょう。
※非常時には、疲労や緊張からいらいらしたり不安になるからこそ、みんなで協力し合うことが大切です。
■避難所生活にあると便利なもの
●マスク
避難所では、風邪などが広がる恐れがあります。うがいや手洗いを行うとともに、マスクなどを用意し、病気の予防に努めましょう。
●簡易トイレ
避難所に設置される簡易トイレは、不足が生じる可能性が高いです。持ち運びしやすいもの、かさばらないものなどを家庭で備えておくと安心です。
●キャンプ用品
テント、寝袋などのアウトドア用品は、避難生活でも非常に重宝します。いざというとき持ち運びがしやすい場所に置いておきましょう。
●自分にあった非常食
非常食は、乾パンなど火を通さなくても食べられるものを用意しておくと安心です。また、飲み水としてミネラルウォーター、赤ちゃんがいる場合は、粉ミルクなども合わせて用意(3日分を目安に) しておきましょう。

総合防災課TEL(582)1119


シリーズ最終回「発達障害」って何だろう?市の発達支援の取り組み
 これまで、自閉症や注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)など、主な発達障害の紹介をしてきました。発達障害が起こる原因は、脳の機能的な問題が根底にあると考えられます。しかし、発達障害は連続体(スペクトラム)とも考えられ、障害であるかないかのはっきりとした判断は難しいと言われています。
 また、発達障害と考えられる「問題行動」が強く現れるか否かは、その人が生活している環境との関係によって異なってきます。しかし、大切なことは、障害のあるなしにこだわるのではなく、発達障害の特徴を理解し、その特徴に合わせた支援を考えることが重要です。
 市では、そういった発達障害の特徴を踏まえた上で、支援の必要な子どもへの指導内容を保護者とともに確認しながら、その子に合わせた個別指導計画を作成しています。また、保育園や幼稚園、小・中学校の子どもたちへの指導も継続的に行っていきます。そして、今後は教育・福祉・医療などと連携しながら、必要に応じて子どもの生活支援や家族支援を含めた就労期まで一貫した支援を継続していきたいと考えています。
 また、発達支援センターでは、子どもの特徴を理解するための評価や相談、専門的指導、関係機関とのコーディネートを行うなど、支援計画の作成や、計画を実行していくための支援を行っています。支援の必要な人たちが地域で安心して暮らし、その人らしさが生かされるには、皆さまの理解を得 ていくことが今後ますます必要になります。

イラスト
発達支援センターTEL(582)1158



 

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