長寿医療(後期高齢者医療)制度
〜所得の低い人の保険料の軽減割合が拡大します〜 |
長寿医療制度では、これまでも所得の低い世帯の人には、保険料の「均等割額」を7割、5割、2割減額する措置がありましたが、所得の低い人へのさらなる負担軽減措置として、次のような保険料の軽減拡大を国の方針に基づき滋賀県後期高齢者医療広域連合が決定しました。
●平成20年度の均等割額(38,175円)が、7割軽減されている世帯の人は(同世帯の被保険者と世帯主の合計所得が33万円以下)
均等割額の7割軽(7割軽減後の額11,453円)
8.5割軽減に拡大になります。(8.5割軽減後の額5,700円)
●平成20年度の「※賦課のもととなる所得金額」が、58万以下の人は

所得割額を一律5割軽減になります。
※平成19年中の総所得金額等ー33万円(基礎控除額)=58万円以下
(年金収入のみの場合、およそ153万円から210万円までの被保険者)
今回の軽減対象の人には、8月中旬までに減額後の保険料額変更決定通知書を送付しますのでご確認ください。
|
【問い合わせ】国保年金課TEL(582)1120滋賀県後期高齢者医療広域連合TEL(522)3013
|
脳の働きを活性化し、生き生きとした生活を送ることを目的に5回シリーズで回想法教室を開催します。興味のある人は、ぜひご参加ください。
回想法とは
認知症に対する介護予防を目的とした活動の一つで、昔を思い出すことによって、役割や喜び、満足感・安心感・自尊心を取り戻し、自己を受け入れ、生き生きとした生活を送ることができるようになると言われています。
【対象】市内在住の65歳以上の人
【定員】10人程度
【内容】懐かしい写真や生活用具などを用いて、楽しく思い出話を行います。
【時間】午前10時〜11時30分
【場所】すこやかセンター2階機能訓練室※10月23日(木)・12月10日(水)はミーティングルーム
【参加費】無料
【持ち物】上履き、筆記用具、お茶など
|