敬老の日9月15日
日々健康に気をつけて、いつまでもお元気で |
9月の第3月曜日は敬老の日。敬老の日は長い間社会のために尽くされてきた高齢者を敬い、長寿を祝う日です。
市内の最高齢者は浮気町在住の升田髄(ますだずい)さんで105歳の女性です。男性の最高齢者は金森町在住の渡部一馬(わたべかずま)さんで102歳です。去る9月5日に山田市長が二人の自宅を訪問。お祝いの品物を贈呈し、長寿を祝いました。
また今年度、満88歳または満99歳を迎えられる方、満100歳以上の方の自宅などを民生委員や市職員が訪問して、祝賀品を贈りました。
9月1日現在、市内の全人口に占める高齢者の割合(高齢化率)は、16.02%と高齢社会になっており、市民の約6.5人に1人が高齢者という状況です。転入などにより市の人口は増えているものの、今後ますます高齢化が進むと考えられます。
高齢者の生活向上に関心を深め、誰もが住みやすい社会とはどのような社会かを今一度考える日としてみましょう。
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▲渡部一馬さん
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▲升田髄さん
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人物交差点
ひたむきな気持ちで仕事に取り組む
大学生が市役所で就業体験 |
8月18日〜29日の間、大学生たちが市役所でインターンシップ実習(就業体験)を行いました。本市では、これからの地域社会を担う人材を育て支援していくことが必要と考え、インターンシップ実習生の受け入れを8年前から積極的に行っています。今年度は、(財)大学コンソーシアム京都の紹介で、栗原紗希(くりはらさき)さん(京都女子大学)と玉井智洋(たまいともひろ)さん(京都大学大学院)、(社)滋賀経済産業協会の紹介で新原理沙(にいはらりさ)さん(立命館大学)、鈴木寛士(すずきひろし)さん(滋賀県立大学)の4人の学生を受け入れました。
栗原さん、玉井さんの2人はみらい政策課で、「第5次守山市総合計画」に関するアンケート案の作成を行い、新原さん、鈴木さんの2人は都市再生推進課で、中心市街地活性化事業の「商店街の活性化」、「守山小学校の建て替え」についての資料作成を行うなど、それぞれの実習テーマに基づき仕事に取り組みました。
インターンシップ最終日には、研修の成果を発表する機会もあり、実習生たちは学生らしい視点で伸び伸びと実習成果を発表しました。
発表後、学生たちにインターンシップの感想を聞くと「いろいろな専門を持つ人がいて、短い期間ながらかかわることができ、学ぶことが多かった」、「仕事の現場を体験できて良かった」と答えてくれました。
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▲左から新原さん、栗原さん、鈴木さん、玉井さん
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▲パワーポイントを使っての発表の様子
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