ナシやブドウの栽培が盛んなフルーツランド(幸津川町)の一角に、濃いピンク色の花が一面に咲いています。その果樹園「マザーレイク桃源郷(とうげんきょう)」のオーナー岩佐昭作(いわさしょうさく)さん(矢島町在住)に話を伺いました。
岩佐さんは、60アールの広さに白桃や黄金桃など8品種・100本の桃の木を栽培しています。
会社を退職後、これまで営農で培( つちか)ってきた経験をもとに、桃の栽培を始め、今年で11年目。皮まで食べられるまでに完熟した桃を消費者にお届けすることにこだわりを持たれています。
今では、その美味しさが口コミで広まり、県外からもそのおいしさを求めて訪れる人も多いそうです。
おいしい桃を作るために、ご苦労されていることも多く、一本の木の大きさにあわせて実の数を制限することやエコファームを目指すために、減農薬、有機栽培、ライ麦による草成栽培(そうせいさいばい)などを取り入れ、よりおいしい桃づくりに努められています。
「この桃の味を求めて来てくださる皆さんの喜んでいただける顔を見ることが、一番のやりがいですね。また、4月の中旬ごろには、濃いピンク色をしたきれいな花が咲きます。このきれいな花を見にたくさんの人が来園されます。守山市の観光名所の一つになればいいですね」と岩佐さん。
今年の収穫は、7月中旬ごろからで、園内で直売されるそうです。ぜひ、岩佐さんがこだわって育てた桃をご賞味してはいかがでしょうか。
▲おいしい桃を作るため、摘花作業(てきかさぎょう)に追われる岩佐さん
児童手当は、家庭における児童の生活の安定と次代の社会を担う児童の健全な育成を目的として、小学校6年生修了前までの児童を養育している人に支給するものです。
これまで所得制限により受給できなかった人も、平成20年中の所得額・扶養親族数・諸控除等により児童手当を受給できる場合があります。
平成21年度児童手当の受付は、平成21年5月から行い、認定後に申請のあった翌月分から支給が始まります。
現在児童手当を受給されている人は、今回の申請の必要はありません。6月に送付します現況届を必ず提出してください。
■21年度の所得審査基準
所得制限限度額表(平成21年度)
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扶養人数(注1)
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所得額(注2)
(国民年金加入者)
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所得額(注2)
(厚生年金などの加入者)
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0人
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460万円
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532万円
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1人
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498万円
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570万円
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2人
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536万円
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608万円
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3人
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574万円
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646万円
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4人
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612万円
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684万円
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5人
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650万円
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722万円
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注)
1
扶養人数とは平成20年12月31日現在の控除対象配偶者および扶養親族の合計数。
2
・所得税法に規定する老人控除対象配偶者または老人扶養親族がいる人の限度額は、上記の額に1人あたり6万円を加算した額。
・上記の所得額とは平成20年分の総所得金額(収入額ではありません)から一律控除(8万円)などを差し引いた額。