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学校施設の耐震診断状況について

公開日:平成30年1月1日

 学校は、子どもたちが一日の大半をすごす活動の場であるとともに、その多くが災害時における地域住民の避難場所になるなど、大切な役割を担っています。
 このため、守山市では、平成11年度から耐震診断を実施し、耐震補強が必要と認められた校舎等の補強ならびに改築を行っていました。
 耐震診断は、予想される大地震(震度6強)に対して、その建物が耐震性能を保有しているかどうかを判断するために行う手法です。

 なお、小学校施設については、平成23年8月に補強・改築により全てが新耐震基準に適合し、整備が終了しています。
 また、中学校施設についても、平成28年11月に守山中学校の校舎改築事業が完了したことにより、全施設が新耐震基準に適合し、整備が終了しています。

 

 

市立学校耐震診断状況一覧(小学校)(PDF:134KB)

 

市立学校耐震診断状況一覧(中学校)(PDF:98KB)

 


<用語の解説>

    ・構造区分
      R…鉄筋コンクリート造
      S…鉄骨造
      RC・S…鉄筋コンクリート・鉄骨造
    ・保有面積
      文部科学省基準面積
    ・耐震区分
      旧耐震基準…新耐震基準施行(昭和56年)以前に建築されたもの
      新耐震基準…新耐震基準施行後に建築されたもの
    ・優先度調査
      どの学校施設から耐震診断等を実施すべきか、その優先度を検討することを主な目的とした調査。具体的には、建物の建築年、階数、コンクリート強度および柱、梁等主要構造部材の老朽化の状況等を調査し、その結果は5段階の優先度ランクに判定されます。
    ・優先度ランク
      耐震診断の優先順位を1~5までの5段階に判別した総合的な評価指標。この数字が小さいほど優先度が高くなり、優先度ランク1は最優先に第二次診断を実施すべき建物とされています。
    ・第二次診断
      個別の建物の耐震性能を詳細に評価する診断方法
    ・Is値(構造耐震指標)
      建物の耐震性能(地震に対する安全性)を数値化したもので、その値が大きいほど耐震性能が高いことを表します。国土交通省では、この数値が0.6以上であれば「地震に対して崩壊する危険性が低い」としています。
      なお、文部科学省では学校施設について、学校の用途や兵庫県南部地震の被害状況調査結果を考慮し、「補強後のIs値がおおむね0.7を超えること」としています。
    ・CT×SD値
      CT(累積強度指標)とSD(形状指標)の積で、0.3を超えれば安全とされています。
    ・耐力度
      建物の構造耐力、保存度および外力条件について測定し、建物の危険な状態の度合いを表示するものです。耐力度点数(10,000点満点)が4,500点以下になった建物を構造上危険な状態にある建物と判定します。

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お問い合わせ

守山市教育委員会教育総務課

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1140 ファクス:077-582-9441

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