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ホーム > 防災・まちづくり > 市民参画 > 市民懇談会 > 「あすの守山ミーティング」(守山の未来についての話し合い)を開催しました!

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「あすの守山ミーティング」(市民懇談会の手法を活用した話し合い)を開催しました!

公開日:平成30年2月14日

「あすの守山ミーティングを開催しました!

1月27日(土曜日)に、市民交流センター主催事業である「あすの守山塾」と連携し、「あすの守山ミーティング」を開催しました。

市内在住の18歳以上の男女1,500名に無作為で案内文を送付したところ、38名の参加がありました。

当日は2つのステップに沿って、「みんながワクワクできるまちを自分たちでつくるために」をテーマとし、様々な年代・性別の人で構成した6~7人ずつのグループに分かれ、活発な話し合いを行いました。

各グループには、参加者の意見を引き出し話し合いの進行を行うファシリテーターを配置することで、全員が意見を言え、「満足感のある話し合い」を実感していただけるような雰囲気づくりに努めました。なお、ファシテーターは「あすの守山塾」にてファシリテーター養成講座を受講した一般市民が担いました。

 

開催の目的

開催の目的は、以下の3つです。

(1)地域における課題や解決策を話し合いを通じて考える

(2)地域やまちづくりに対して無関心である人々に興味や関心を持っていただくきっかけとする

(3)市や参加者が話し合いを通じて、新たな考え方を知るとともに、視野を広げ、新たな気付きを得る

 

話し合いの流れ

当日、話し合っていただいた2つのステップは、以下の通りです。

ステップ1「みんながワクワクできるまちとは?」

ステップ2「ワクワクするまちを自分たちで作るためには?」

話し合い後に、各グループが発表を行いました。

全グループの発表後、各個人が意思表示(発表の中で関心を持った内容、共感できる内容に付箋を貼る)を行いました。

 

当日の様子

「あすの守山ミーティング」の様子1「あすの守山ミーティング」の様子2「あすの守山ミーティング」の様子3

 

話し合いの結果

あいさつや交通安全など、一人ひとりの今の行動から見直していこうという意見や子どもから老人までが参加できるイベントの開催、常設的な交流の場づくりをしていこうという将来を見据えた意見など、各グループから様々な意見が出されました。

あるグループからは、守山に住むプロフェッショナルを集めて”守山SWATチーム(特殊部隊)”を結成し、まちを盛り上げていこうという非常にユニークな意見も飛び出していました。

 

アンケート結果

話し合い終了後、参加していただいた方にアンケート用紙をご記入いただきました。

結果をみると、話し合いに参加して「楽しかった」や「ためになった」という感想をお持ちの参加者がたくさんいらっしゃいました。

話し合いの時間が十分でない等の意見もあり、回答いただいたアンケートの結果は、今後の取り組みの参考とします。

 

その他

*市民交流センターとは

市民活動中間支援施設として、「出会い」「交流」「創造」をコンセプトに、市民と行政による”協働のまちづくり”を目指し、ボランティアや市民活動団体の活性化、自立化を促進しています。また、文化・教養・スポーツなどの文化活動の利用にも供し、多くの市民が集い、交流、研鑽する「人と情報の交差点」を目指しています。詳しくは、ホームページ(http://www.usennet.ne.jp/~mkoryu-c/(外部サイトへリンク))をご覧ください。

 

お問い合わせ

守山市環境生活部市民協働課

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1148 ファクス:077-583-3911

shiminkyoudou@city.moriyama.lg.jp