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ホーム > 子育て・教育 > 予防接種・検診 > 平成30年度日本脳炎予防接種のお知らせ

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平成30年度日本脳炎予防接種のお知らせ

公開日:平成30年4月1日

3歳になったら、日本脳炎の予防接種を受けましょう。

市では、日本脳炎の予防接種を下記のお子さんを対象に無料で実施しています。
3歳になられたら、お子さんの体調の良い時に接種を開始しましょう。

接種対象年齢

(1期初回・追加)3歳~7歳6か月になる1日前まで

(2期)9歳~13歳になる1日前までに1回

接種方法

(1期初回)6日以上の間隔をおいて2回接種(望ましいのは、6日~28日の間隔)

(1期追加)1期初回終了後6か月以上の間隔(望ましいのは、おおむね1年後)をおいて1回

(2期)9歳~13歳になる1日前までに1回接種

 

接種場所

こちらをご覧ください。事前に医療機関に予約をしてください。

守山市・野洲市・草津市・栗東市以外の医療機関で接種を希望される人は、「滋賀県予防接種広域化事業」の申請が必要です。申請書母子健康手帳を持って、すこやか生活課まで申請してください。

接種時の持ち物

母子健康手帳・健康保険証・福祉医療費受給券

接種費用

無料(ただし、対象年齢を過ぎると有料となります。)

日本脳炎とは、どんな病気?

日本脳炎ウイルスの感染によっておこる脳や脊髄などの疾患です。ヒトからヒトへの感染はなく、ブタなどの動物の体内でウイルスが増殖した後、そのブタを刺したコガタアカイエカ(水田等に発生する蚊の一種)などがヒトを刺すことによって感染します。東アジア・南アジアにかけて広く分布する病気です。症状が現れずに経過する(不顕性感染)場合がほとんどですが、症状が出る場合には、6~16日間の潜伏期間の後に、数日間の高熱、頭痛、嘔吐などで発病し、引き続き急激に、光への過敏症、意識障害(意識がなくなること)、けいれん等の中枢神経系障害(脳の障害)を生じます。大多数の方は、無症状に終わりますが、脳炎を発症した場合20~40%が死亡に至る病気といわれています。

 

 

お問い合わせ

守山市健康福祉部すこやか生活課

〒524-0013 滋賀県守山市下之郷三丁目2番5号

電話番号:077-581-0201 ファクス:077-581-1628

sukoyaka@city.moriyama.lg.jp