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ホーム > 子育て・教育 > 予防接種・検診 > 日本脳炎予防接種の特例措置について

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日本脳炎予防接種の特例措置について

公開日:平成30年4月1日

過去に日本脳炎ワクチンの接種後に重い副反応が生じたことから、平成17年度から平成21年度までの間は積極的な接種勧奨が差し控えられていました。

その後、現在は、新ワクチンが開発され通常通りの接種が受けられるようになっています。

上記の期間内に、日本脳炎の予防接種を受ける機会を逃した人は、特例措置として不足分を無料で接種することができます。

特例対象者

1.平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの人
2.平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの人



接種を希望する人は、母子健康手帳などで接種歴をご確認いただき、接種を受けてください。

(平成7年4月2日~平成8年4月1日生まれの者は、母子健康手帳の他に、予防接種手帳に2期の接種の記載がされている可能性があります。こちらもご確認ください。予防接種手帳は、卒業された小学校から配付されています。)

 

特例対象者の接種方法について
平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの人

全4回接種のうち不足している回数を20歳になる1日前までの間、定期接種として接種できます。ただし、2期(4回目)の接種は、9歳以降の接種となります。

 平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの人

7歳6か月の1日前までの間に1期の3回接種を完了できなかった場合でも、不足している回数を2期の対象年齢(9歳以上13歳になる1日前まで)の間に接種できます。ただし、2期(4回目)の接種は、9歳以降の接種となります。

 

詳しい接種方法は、こちら(PDF:764KB)をご覧ください。


持ち物

母子健康手帳
※13歳以上の人で、保護者が同伴されない場合は保護者の同意書が必要となります。事前にすこやか生活課にお問い合わせください。(被接種者本人が既婚者の場合は、保護者の同意は不要です。)

また、保護者以外の人が同伴される場合は、委任状(PDF:91KB)が必要となります。事前に記入のうえ、接種時にご持参ください。

接種費用

それぞれの接種期間内であれば無料

 

接種場所

こちらをご覧ください。滋賀県内の実施医療機関でも接種が可能です。ただし、守山・野洲・草津・栗東市以外の県内の医療機関で接種される場合は、「滋賀県予防接種広域化事業」の申請が必要です。事前に申請書をご記入のうえ、すこやか生活課まで母子健康手帳を持ってお越しください。

厚生労働省ホームページ(日本脳炎予防接種特例について)(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

守山市健康福祉部すこやか生活課

〒524-0013 滋賀県守山市下之郷三丁目2番5号

電話番号:077-581-0201 ファクス:077-581-1628

sukoyaka@city.moriyama.lg.jp