文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

音声読み上げ

ホーム > くらし・環境 > 税金 > 国民健康保険税 > 国保税のよくある質問

  • ライフシーンから探す
  • 組織から探す

ここから本文です。

国保税のよくある質問

公開日:平成31年4月1日

 

Q1.国保税は何を基に算定していますか?

Q2.医療機関にかかっていなくても、国保税は支払うのですか?

Q3.私は国保に加入していないのに、通知書と納付書が届いたのはなぜですか?

Q4.7月24日に退職し、国保に加入しましたが、いつから支払いが始まりますか?

Q5.前年中に無収入であるという申告をしましたが、国保税は支払うのですか?

Q6.昨年に比べて、国保税が高くなったのはなぜ?

Q7.他の市町村から転入して守山市の国保に加入しましたが、前の住所地の国保税と金額が違うのはなぜですか?

Q8.10月中旬に就職し、社会保険に加入しました。10月末納期限(5期)分の納付書は支払わなくていいですか?

Q9.40歳になった翌月に国保税が増額するという通知が届きましたが、なぜですか?

Q10.9月で65歳になりますが、国保税はさがりますか?

Q11.妻と2人で国保に加入しています。私が10月で75歳になり、後期高齢者医療保険料の請求もきましたが、国保税はさがらないのですか?

Q12.これまできちんと支払っていたのに、国保税が年金から差し引かれることになったが、なぜですか?

Q13.70歳ですが、年金から国保税が引かれません。なぜですか?

Q14.会社を退職するのですが、社会保険の任意継続と国保ではどちらが安いですか?

Q15.国保税を納めた額は、年末調整や確定申告に利用できますか?

 

Q1.国保税は何を基に算定していますか?

加入者の前年の所得に基づく所得割、加入者一人ひとりにかかる均等割、世帯にかかる平等割があり、それぞれの税率が医療給付費分・後期高齢者支援金等分・介護納付金分(40歳~64歳までの人のみ)ごとに定められており、この合計額が国保税額です。

 

Q2.医療機関にかかっていなくても、国保税は支払うのですか?

国保は加入している皆さんが、それぞれの所得や加入人数に応じて国保税を出し合い、加入者が万一の病気やけがをした時の医療費をはじめ、子どもが生まれたり、家族の誰かが亡くなった時の給付をするときに利用するなど、互いに助け合う制度です。そのため、国保証を利用していなくても、負担していただくことになります。

 

Q3.私は国保に加入していないのに、通知書と納付書が届いたのはなぜですか?

1.同じ世帯のご家族の誰かが国保に加入されていませんか。国保の加入は世帯単位となり、世帯主が納税義務者となります。世帯主が社会保険の被保険者で国保に加入していない場合でも、納税義務者となります。

2.国保から社会保険に変更になった際に、国保の脱退のお手続きはされましたか?必ず国保脱退のお手続きが必要ですので、市役所国保年金課もしくは速野、中洲の支所で手続きをお願いします。

 

Q4.7月24日に退職し、国保に加入しましたが、いつから支払いが始まりますか?

国保は月割課税ですので、月の末日に加入している場合は、その月分から課税されます。

7月24日に退職し国保に加入した場合は、7月分から国保税がかかり、7月から翌年3月末日まで加入する見込みで年税額を計算し、支払いが可能な月から3月末の納期限分までの回数で割り振って、納付していただくことになります。

 

Q5.前年中に無収入であるという申告をしましたが、国保税は支払うのですか?

守山市の国保税は、本人の負担能力に応じて負担する所得割(応能割)と、国保証を持つことで利益を受ける可能性がある方に一律で負担していただく均等割と平等割(応益割)があります。

前年中に所得のない方には応能割の負担はありませんが、応益割を負担していただくことになり、国保税がかからないということはありません。

 

Q6.昨年に比べて、国保税が高くなったのはなぜ?

次の3つに該当すると、前年に比べて国保税が高くなる可能性があります。

1.同じ世帯に新しく国保に加入した人はいませんか。

2.国保加入者の収入が、2年前と昨年とを比較して、増えていませんか。

3.国保加入者に40歳になった人はいませんか。(介護納付金分が加算されています)

これらに該当しない場合は、特に個別に事情があるか、税率等の改正により増額となっている可能性があります(税率等は毎年見直しがあります)。

 

Q7.他の市町村から転入して守山市の国保に加入しましたが、前の住所地の国保税と金額が違うのはなぜですか?

国保は税率が市町村ごとで定められていますので、所得や加入者人数が同じでも税額は異なります。

また、守山市に転入してこられた方で、その年の1月1日に守山市で住民登録がない場合、所得金額が把握できないため、正確な税額を算定することはできません。この場合は前住所地に所得を照会させていただきます。

前住所地への照会の回答状況によっては、いったん所得割を含まない状態で課税し、翌月以降に課税の変更をおこなうことがありますので、ご理解ください。

 

Q8.10月中旬に就職し、社会保険に加入しました。10月末納期限(5期)分の納付書は支払わなくていいですか?

4月から加入されている方の国保税は、4月から3月までの12か月分を、6月から3月の10期に分けて納付していただくため、各月末納期限分がその月の加入分という計算になっていません。

国保年金課で国保の脱退手続きをされた際に、加入月数に応じて精算させていただきますので、窓口でお問い合わせください。その結果、10月も納付が必要な場合もあります。

〈例〉年税額(4月から翌年3月の12か月分)が10万円と算定➡10月に社会保険に加入し、加入期間が4月から9月の6か月となった

〇当初の期割納付額

 

(第1期)

6月

 

(第2期)

7月

 

(第3期)

8月

 

(第4期)

9月

 

(第5期)

10月

 

(第6期)

11月

 

(第7期)

12月

 

(第8期)

1月

 

(第9期)

2月

 

(第10期)

3月

10,000

10,000

10,000

10,000

10,000

10,000

10,000

10,000

10,000

10,000

 

〇変更後の期割納付額

 

(第1期)

6月

 

(第2期)

7月

 

(第3期)

8月

 

(第4期)

9月

 

(第5期)

10月

 

(第6期)

11月

 

(第7期)

12月

 

(第8期)

1月

 

(第9期)

2月

 

(第10期)

3月

10,000

10,000

10,000

10,000

10,000

0

0

0

0

0

 

 

Q9.40歳になった翌月に国保税が増額するという通知が届きましたが、なぜですか?

40歳から64歳までの方の介護納付金分は、加入している健康保険の保険料とあわせて納付します。国保税においても、40歳になられたときに、その月から3月までの介護納付金分を算定して、増額分をあわせてお支払いいただくことになります。

 

Q10.9月で65歳になりますが、国保税はさがりますか?

65歳に到達する方の国保税は6月の当初課税の段階で、介護納付金分を65歳到達の前月までで計算し、10期に割り振っています。9月で65歳に到達される場合は、すでに当初賦課の時点で、介護納付金分を4月から8月の5か月分のみで計算して通知していますので、65歳の到達により年度の途中で金額がさがることはありません。

 

Q11.妻と2人で国保に加入しています。私が10月で75歳になり、後期高齢者医療保険料の請求もきましたが、国保税はさがらないのですか?

年度途中に75歳に到達し、同じ世帯に他の国保加入者がいる世帯の国保税額は、6月の当初課税の段階で、75歳到達月の前月までで算定し、10期に割り振って計算しています。

ご主人様が10月に75歳に到達される場合は、ご主人様の4月から9月の6か月分と奥様の12か月分で計算していますので、年度の途中で金額がさがることはありません。

<例>夫(10月10日に75歳到達)、妻(70歳)の2人世帯の場合

夫:6か月分(9月分まで)の税額妻:12か月分の税額国保年税額←10期に均等に割って賦課

 

Q12.これまできちんと支払っていたのに、国保税が年金から差し引かれることになったが、なぜですか?

平成20年4月より、原則、国保加入者全員が65歳以上の世帯は、加入世帯の世帯主の年金より特別徴収(年金からの天引き)することとなりました。これは加入者が個別の金融機関に出向いていただく手間を省くこと、国保税の確実な納付等を目的に設けられた制度です。

なお、年金特別徴収は、次の要件を満たす方については、申請により停止することができます。申請手続き等については税務課までお問い合わせください。

<特別徴収を停止できる要件>

1.国保税を口座振替により納付していること

2.国保税を滞納していないこと

 

Q13.70歳ですが、年金から国保税が引かれません。なぜですか?

特別徴収の対象となるのは、次の要件をすべて満たす世帯です。

1.世帯主が国民健康保険の被保険者であること

2.世帯内の被保険者全員(世帯主を含む)が65歳以上74歳未満であること

(世帯主が当該年度中に75歳となり後期高齢者医療制度に加入する場合は、その年度の4月以降は特別徴収を行いません)

3.世帯主が受給している公的年金(特別徴収の対象となる年金)が年額18万円以上であること

4.世帯主の介護保険料が公的年金から特別徴収されており、介護保険料と国民健康保険税の合計額が、公的年金受給額の2分の1を超えないこと

 

Q14.会社を退職するのですが、社会保険の任意継続と国保ではどちらが安いですか?

国保税は世帯ごとに違います。税務課にて、概算額を算出することができますので、税務課窓口にお越しいただくか、お電話でお問い合わせください。なお、概算額を算出するにあたって、次のことを確認させていただくことがあります。

○加入予定者のお名前と生年月日、前年中の所得金額

○退職日(国保加入予定日)

○会社都合退職の有無

また、社会保険の任意継続の保険料については、事業所の給与担当等にご確認の上、金額を比較・検討してください。

 

Q15.国保税を納めた額は、年末調整や確定申告に利用できますか?

各年(1月から12月)に納めた保険税は、その年分の年末調整や確定申告時に社会保険料控除として控除できます。ただし、年金から特別徴収した金額は、そのご本人様しか控除できませんので、お気をつけください。

なお、普通徴収で納めていただいた方には、毎年1月下旬頃に、納付された1年間の国保税額を記載した「社会保険料控除の申告額のお知らせ」を発送します。

年末調整等で1月下旬までに必要なときは、お電話で納税課までお問い合わせください。

 

お問い合わせ

守山市総務部税務課

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1115 ファクス:077-583-9738

zeimu@city.moriyama.lg.jp