文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

音声読み上げ

ホーム > 産業 > 農業・漁業 > 牛ふん堆肥中のクロピラリドについて

  • ライフシーンから探す
  • 組織から探す

ここから本文です。

牛ふん堆肥中のクロピラリドについて

公開日:令和2年12月7日

今般、農林水産省から「牛等の排せつ物に由来する堆肥中のクロピラリドが原因と疑われる園芸作物等の生育障害の発生への対応について」の一部改正通知が発出されましたので、お知らせします。

「牛等の排せつ物に由来する堆肥中のクロピラリドが原因と疑われる園芸作物等の生育障害の発生への対応について」の一部改正について(PDF:526KB)

 

クロピラリドについて

1、クロピラリドは、広葉雑草(クローバーなど)を枯らす除草剤の成分で、我が国が粗飼料や穀物の多くを輸入しているアメリカ・オーストラリア・カナダ等の各国で使用されています(日本では申請がなく農薬登録されていません)。海外で使用された農薬の成分(クロピラリド)が含まれた輸入飼料を家畜に給与された場合、堆肥を通じて、トマト等のナス科、スイートピー等のマメ科、ガーベラ等のキク科の農作物の生育に障害を起こす可能性があります。

2、クロピラリドは、家畜の体内から速やかに排出され、家畜や人に対する毒性が低いため、飼料に含まれていても、家畜や人の健康に影響を及ぼす心配はありません。

3、クロピラリドに対する感受性は、作物や品種により大きく異なります。イネ科作物は耐性があるため、通常の施肥量では稲、麦、とうもろこしやイネ科牧草の生産に障害を引き起こす心配はありません。

参考資料:耕種農家の皆様へ(PDF:685KB)

 

 

クロピラリドが原因と疑われる症状が見つかったときは、県大津・南部農業農村振興事務所農産普及課または県庁農政水産部農業経営課へ相談してください。

県農政水産部農業経営課ホームページはこちら(外部サイトへリンク)

 

【お問い合わせ先】

滋賀県大津・南部農業農村振興事務所農産普及課

電話番号:077-567-5412

滋賀県農政水産部農業経営課

電話番号:077-528-3842

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

守山市都市経済部農政課

〒524-8585 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号

電話番号:077-582-1130 ファクス:077-582-1166

nosei@city.moriyama.lg.jp